生成AIで「想い」を本に!全6回で出版企画書が完成する伴走型ワークショップが募集開始


スピード出版ラボ株式会社は2026年1月30日、新出版ブランド「想いのたね出版」を設立した。同ブランドは「すべての人の物語を本という"カタチ"に」をコンセプトに掲げ、サービス提供者の想いや個人の歩みを本という媒体で可視化する取り組みを開始する。
現代のビジネスシーンでは「誰から買うか」という信頼が重要視されており、サービスの多様化が進む中で個人の物語やストーリーの価値が高まっている。同ブランドは、誠実に積み重ねてきた経験というバラバラの「点」を一本の「線」へと繋ぎ、本というカタチに遺すことで、その人の歩みを肯定し次世代や社会へ信頼を繋ぐ文化活動を目指す。
最大の特徴は、生成AIを活用した独自の執筆プロセスである。「書きたい想いはあるのに、形にできない」という出版のボトルネックを解消するため、AIを「思考の鏡」として活用する。各回90分のうち60分をAIとの対話に充て、著者の頭の中にある「言葉にならない想い」をAIが映し出し、その場で構造化していく仕組みだ。
全6回のカリキュラムで出版企画書を完成させるワークショップでは、執筆を「才能」ではなく「体系的な工程」へと変える。多忙な日々の中でも、AIと共にドラフトを磨き上げることで、最短期間で確かな企画書を完成させることが可能になる。代表の福田達也氏自身も、このメソッドを用いて新刊を執筆中であり、AIとの共創によって想いを形にする仕組みの有効性を実証している。
ワークショップでは「一人にさせない」伴走体制を整備しており、講師への随時相談や実践的な宿題、第一期生限定コミュニティなど、6週間の完走を強力にバックアップする。定員は8名で、費用は全6回で55,000円(税込)。第1回体験は5,000円で参加でき、ワークショップを経て「想いのたね出版」から出版する場合は参加費が全額返金される特典も用意されている。
同社は出版を「特別な才能」ではなく「体系的な工程」へと変えることで、1年間で30冊の出版を目指す。個人の想いが信頼の種として芽吹き、健全なビジネスの繋がりが生まれる社会の創造を掲げている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000174597.html