インド映画史上No.1ヒット『プシュパ 君臨』主演俳優が初来日!熱狂的な日本ファンに感動


『バーフバリ』『RRR』を超えて国内興行収入約250億円を記録し、インド映画史上No.1メガヒットとなった『プシュパ 君臨』。2026年1月16日より新宿ピカデリー他にて絶賛上映中の本作について、ギークピクチュアズと松竹は、主演のアッル・アルジュンとラシュミカー・マンダンナの来日インタビュー映像とメイキング映像を同時解禁した。
インド映画界のアイコンスターが初来日
密輸王プシュパ役を演じるアッル・アルジュンは、『バーフバリ』のプラバースや『RRR』のNTR Jr.&ラーム・チャランと並ぶテルグ語映画界のアイコンスター。今回、日本公開に合わせて初来日を果たし、日本のインド映画ファンからの熱い声援に応えた。
インタビューでアッル・アルジュンは、映画が成功した最大の要因について「スクマール監督のビジョンだ」と語り、監督を「天才だ。その視点は独創的で、他の人とは決定的に違う。唯一無二の存在だ」と大絶賛している。本作で最も苦労したシーンとして、寺院で女神に踊りを捧げるシーンを挙げ、「慣れないサリーを身にまとい、重いジュエリーを装着する。特殊なメイクを施した、2時間半かけてね。化粧を落とすにも1時間だ、こんな撮影が3カ月続いたんだ」と過酷な現場を振り返った。
日本ファンの熱狂に驚きと感動
特に印象的だったのは、日本のファンの反応についてのコメントである。「日本のファンの皆さんはすばらしいよ。初めてこんな熱い反応を受け、新鮮な経験をしている」と驚きと感動を滲ませ、文化や言語を超えて作品が受け入れられている事を実感していた様子だ。
一方、妻シュリーヴァッリ役のラシュミカー・マンダンナは、ヒットの理由について「プシュパとシュリーヴァッリ、2人のキャラクターがよかった」と分析。ダンスシーンの撮影では脚に負担がかかり、撮影終了後に骨折が判明したというエピソードも明かしたが、「すばらしい仕上がりになりました。今は報われた気持ちです」と笑顔で語った。日本のアニメ好きとして知られる彼女は、流暢な日本語で「こんにちは、元気ですか?はじめまして」と挨拶し、「皆さんが大好き。温かく迎えてくださり、ありがとう」とメッセージを贈っている。
本作は第13回南インド国際映画賞でテルグ語映画部門最多5部門を受賞するなど、名実共にインド映画の頂点に君臨する超話題作となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000046517.html