松崎しげる、ソロデビュー55年の集大成ライブがBS10で独占放送!故・西田敏行との絆も語る


株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営する「BS10プレミアム」にて、松崎しげるが2025年11月に大阪・新歌舞伎座で開催したコンサートが独占初放送される。ソロデビュー55年を迎えた松崎しげるの芸能生活が凝縮された貴重なステージが、2月1日よる6時から放送開始となる。
今回のコンサートは二部構成となっており、第一部では松崎しげる自身の生い立ちを辿る内容だ。歌手・アーティストとしてのルーツとなった楽曲のカバーや、影響を受けた先輩、刺激を受けた同志的な存在のアーティストの楽曲を披露する。「Georgia On My Mind(我が心のジョージア)」をはじめ、日本のスタンダードになった楽曲を継承していきたいという思いが込められている。
特に注目されるのが、売れない時代を共にした俳優の故・西田敏行との絆を語るシーンである。松崎は「売れない役者と売れない歌手が六本木の飲み屋でずっと吞んでいた」と当時を振り返り、西田敏行の代表曲「もしもピアノが弾けたなら」を舞台で披露した。二人で初めてビデオクリップを撮影した「夢に隠れましょう」についても、いい思い出として語られた。
第二部は「ディナーショーキング」と呼ばれた松崎しげるがショーマンとして魅せるディナーショー形式で展開される。自身のオリジナル楽曲を軸に、歌っていて背景や情景が見えてくるようなストーリー性のあるセットリストが組まれた。ラストは代表曲「愛のメモリー」で締めくくられ、アンコールではピアノ1本で「愛のボラーレ」を披露するという原点回帰の演出も見どころとなっている。
さらに、9月6日の「松崎しげるの日」に開催された「黒フェス2025~黒白歌合戦」も放送される。11回目を迎えた今回は、第1回から皆勤賞のももいろクローバーZをはじめ、大友康平、加藤登紀子など豪華アーティストが白黒チームに分かれて激突した。放送は2月17日深夜1時10分からとなる。
新歌舞伎座でのステージについて松崎は、「音の響きがよくて、ポップスにもすごく適している。お客さんとの距離が近くて、すごく歌いやすい空間」と語っており、久しぶりの同会場でのパフォーマンスに手応えを感じている様子だ。第一部と第二部で異なる雰囲気を楽しめる構成となっており、松崎しげるの多彩な魅力を堪能できる内容となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001127.000008010.html