築地の未来を描く!アートコンテスト開催、賞金10万円+作品制作費300万円のチャンス


東京都は、旧築地市場のレガシーをテーマにしたアートコンテストを開催中である。築地のまちづくりに向けた機運醸成の一環として実施されるもので、一般の部と小学生の部の2部門で作品を募集している。
令和8年3月7日には「築地まちづくりシンポジウム~築地の価値を未来へ・アートと食がひらく可能性~」が都民ホールで開催される予定だ。シンポジウムでは、さかなクンや食の雑誌「dancyu」元編集長の植野広生氏、東京藝術大学名誉教授の長谷川祐子氏、東京都美術館館長の高橋明也氏、元アイドルでアーティストの和田彩花氏らが登壇し、食文化やアートに関するトークセッションが行われる。
一般の部では、旧築地市場のレガシーを活用し将来のまちづくりを表現するアート作品のアイデアを募集中である。最優秀賞には賞金10万円に加え、築地まちづくり地区内で展示する作品の制作機会が与えられ、制作費は300万円を上限として実費負担される。優秀賞は賞金2万円となっている。応募締切は令和8年2月6日までで、特設サイトのエントリーフォームから作品データを送付する形式だ。
小学生の部では、芝生広場にあったらよいと思う遊具、築地で将来飛ぶ予定の空飛ぶくるま、築地ならではの魚を使った料理など、3つのテーマから選んで絵画を制作する。金賞にはギフトカード1万円分と金メダル、銀賞には5千円分と銀メダル、銅賞には3千円分と銅メダルが贈られる。応募締切は令和8年2月16日で、郵送での応募となる。入賞者はシンポジウム内で表彰される予定である。
シンポジウムへの参加は無料で、特設サイトの応募フォームから事前申込が必要となる。申込期間は令和8年1月16日から2月13日までで、申込者多数の場合は抽選となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000173917.html