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2027年ランドセル人気色は黒の進化系、シルバーも新トレンド

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報道発表
プレスリリースより

2027年ランドセルの最新トレンドが明らかに

株式会社土屋鞄製造所は、3月21日のランドセルの日に合わせ、2027年ご入学用ランドセルの販売開始から1ヶ月間(2026年2月10日~3月9日)の販売状況を集計したカラー別ランキングを発表した。3つのランドセルブランド「土屋鞄のランドセル」「grirose(グリローズ)」「depsoa(デプソア)」から見える、最新のラン活トレンドが浮かび上がっている。

黒は「個性を表現する色」へ進化

不動の人気を誇る「黒」ですが、今年は大きく変わっている。金具まで色を合わせたワントーンや、アクセントカラーを効かせたバイカラーモデルなど、バリエーションが豊かになり、個性を表現する色となっているのが特徴である。黒をベースに好みのデザインが選びやすくなっていることも、引き続き人気の理由となっている。

ニュアンスカラーが新定番に

「土屋鞄のランドセル」ではピンクとパープルの中間のような新色「ペールモーブ」がトップ3に入った。また「grirose」では緑と水色が溶け合ったような「マーメイドミント」が新色として加わるなど、一言で表現するのが難しい絶妙なニュアンスカラーが、新定番となっている。淡い色のランドセルは汚れないかと心配の声もあるが、土屋鞄が展開するランドセルのすべては防水・撥水加工された素材を使って仕立てているため、汚れても水拭きができてお手入れも安心である。(「ヌメ」を除く)

シルバーと白系が新たな選択肢に

新ブランド「depsoa(デプソア)」からは、「メタルシルバー」が3位にランクインしている。背負ってみるとシボ感のある落ち着いた光沢で、大人っぽくクールな印象だ。また「grirose」の「シュガークリーム」といった白・ベージュ系の人気も一般的になった。これまでのランドセルの常識にとらわれず、靴やバッグなどのファッショントレンドが、ランドセル選びにまで影響を及ぼしていることがうかがえる。

全ブランドで84製品が揃う店舗・出張販売会

土屋鞄では、最大84製品のラインアップの中から、個性や好みで楽しくランドセルを選んでもらいたいと考えている。ランドセルの直営店(常設店舗)は全国に20箇所あり、さらに土日祝日を中心に、お店がないエリアを巡る出張販売会も3月15日から全国30都道府県37会場で順次開催予定である。3月~4月は、静岡、群馬、三重、栃木、岐阜、石川、新潟、奈良、京都、北海道、岡山、茨城、愛知、富山、滋賀、福井、大阪で開催する。店舗・出張販売会ともに、ウェブサイトからの来場予約(無料)が必要である。

全製品に「6年間無料修理保証」を完備

土屋鞄が展開するランドセルは、ブランド・素材にかかわらず、すべてに「6年間無料修理保証」が付いている。不注意による故障や故意の破損も、卒業の日まで無料でお直しする。さらに、年下のきょうだいなどにも譲れるよう、使い終わった土屋鞄のランドセルを対象に「卒業後修理サービス(有償)」も承っている。ランドセルに150以上のパーツを用いていることと、より高い技術が求められる修理専門職人が在籍していることが、このサービスを実現させている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000451.000007557.html