京都駅直結のデジタルギャラリーで作品展示のチャンス!アーティスト募集開始


株式会社IDEABLE WORKSが運営するデジタルギャラリー「KYOTO STATION GALLERY」が、2026年4月から6月にかけて展示する作品の募集を開始した。京都駅ビル7階東広場通路スペースという好立地で、多くの人々に作品を見てもらえる貴重な機会となる。
このギャラリーは、リアルとデジタルを融合したギャラリープラットフォーム「HACKK TAG(ハックタグ)」を活用したもので、アート専用のデジタル額縁を使用して作品を展示する。応募作品はジャンル・テーマ不問で、基本的に平面作品であればアナログ・デジタルを問わず応募可能だ。
展示スペースは「aoiro」「akairo」「kiiro」の3ブースに分かれており、それぞれ異なるパネルサイズを用意している。aoiroは横長と正方形、akairoは正方形、kiiroは縦長と正方形の組み合わせとなっており、作品に合わせたサイズでエントリーできる仕組みだ。費用は1ブース19,000円(税込)で、複数ブースでの展示も可能となっている。複数展示の場合は割引が適用され、2ブースで35,000円、3ブースで45,000円とお得になる。
応募期間は2026年2月2日から3月24日まで、展示期間は2026年4月20日から6月19日までの約2ヶ月間となる。ギャラリーの開館時間は10時から22時までで、施設の営業時間に準じて運営される。エントリーは無料で、展示が確定した際に事務費用として料金が発生する仕組みだ。詳細な応募方法や各ブースの情報は、HACKK TAGの公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000068880.html