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SWAVのReSURGUM が デジタルファッションブランド化、VRChat向けアバター販売開始

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CG・デジタル
ジュエリー・アパレル・ファッションデザイン
報道発表
プレスリリースより

人気イラストレーターとharmonyがコラボ、VRChat向けブランド立ち上げ

株式会社harmonyは、『DOUBLE HELIX BLOSSOM』『終のステラ』などを手掛ける人気イラストレーターSWAVとのコラボレーションにより、SNSで大きな反響を呼んでいる作品群「ReSURGUM」をコンセプトとしたVRChat向けデジタルファッションブランド「Maison ReSURGUM」を立ち上げました。本ブランドはSWAVが描く「ReSURGUM」の世界観をソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」向けのアパレルラインとして展開し、日常着から戦闘装束まで物語性を感じさせるデザインを高品質な3Dデジタルファッションとして提供いたします。

ケイカアバターは24,000円、フル装備で販売

ReSURGUMの主人公・ケイカをテーマにしたアバターが登場しました。1997年の東京を舞台とした作品で、墜落事故からただ一人無傷で生還した彼女は、魔術適性を有する「魔女」です。警視庁公安部所属の「公安魔女」として、原始魔女との戦いへ身を投じていく物語が展開されます。本アバターはケイカの戦闘服に加え、アニメーション付きの大型杖・小型杖やスポーツ用スニーカーも装備したフル装備版で、販売価格は24,000円です。公安魔女としての側面のみでなく、一人の少女としての可愛らしい表情も表現されています。

「Maison ReSURGUM」ブランドのコンセプト

本ブランドは、SWAVによって紡がれたReSURGUMの登場人物たちが日常や戦闘時に身にまとう衣服をVRChat内で体験できるように製作されました。ReSURGUMの世界観を踏襲しながら、ファッションでありハイブランドらしさを感じさせることを目指しています。トラディショナルでありながらデジタルの先端性を感じさせることも大切にしており、その覚悟のもと「メゾン」という言葉を掲げました。魔術と工学の両面性や仮想と実在の境界を、工学的背景を併せ持つ靴や杖、実在の服の歴史や伝統に敬意を払った衣服を通じて表現しています。

SWAVとharmonyがタッグで新しいファッション文化を構築

SWAVは1997年生まれのイラストレーター兼キャラクターデザイナーで、特長的なカラーデザインとシネマティックな世界観を軸とし「ノスタルジックな未来」をコンセプトに作品制作を行っています。株式会社harmonyの代表・原島篤史は、ReSURGUMの世界観をデジタルファッションブランドとして表現できることに喜びを感じ、今後は登場人物のアバターや衣装に加え、繊細さと大胆さをあわせ持つ靴を核としてさまざまなアイテムを展開していく予定です。VRChatなどのメタバースで新しいファッション表現とデジタルアイテムとしての個性を磨き上げることを目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000147821.html