社内報アワード2026コンクール、2月19日応募受付開始


25回目を迎える社内報アワード、審査基準を一部見直し
ウィズワークス株式会社は、「社内報アワード2026」コンクールの応募受け付けを2月19日13時より開始する。応募締め切りは4月15日必着で、早期申し込み割引も用意された。25回目のコンクールとなる今回は、多様化するインターナルコミュニケーション施策に合わせて審査基準を一部見直し、審査員特別賞も新設した。2025年4月から2026年3月に発行された社内報が対象となる。
審査員特別賞を新設、多様な作品にスポットライト
社内報アワードは、全国の企業・団体から作品となる社内報を募集し、全ての応募企業に対してフィードバックを行い、入賞作品を表彰する社内報のコンクールである。2002年から始まり、社内報づくりに携わるインターナルコミュニケーション担当者のモチベーションと全国の社内報・インターナルコミュニケーションのレベルを高めることを目的としている。今回は4部門9種別で作品を募集し、ブロンズ賞、シルバー賞、ゴールド賞のほか、ゴールド賞の中でも突出して優れた作品をグランプリとして表彰する。各審査員による審査員特別賞を新設し、制作者の発想力や表現力、行動力が光る作品にもスポットを当てる。
早割制度を実施、最大25%オフで応募可能
応募は「社内報アワードシステム」から行い、企業情報、応募情報・作品の登録が必要だ。紙社内報部門と特別部門では原則として現物の送付が求められる。早割制度も実施され、第1回早割は3月6日必着で正規の応募費用から1口あたり25%オフ、第2回早割は3月31日必着で1口あたり10%オフとなる。結果発表は8月末ごろ予定で、表彰・交流イベントは2026年秋に開催される予定である。応募要項は社内報ナビからダウンロードできる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000011829.html