For Goodアワード2025受賞結果発表


ソーシャルグッドなプロジェクトを表彰する年次イベント
株式会社ボーダレス・ジャパンが運営するクラウドファンディングサービス「For Good」が、本年で4回目を迎える「For Goodアワード2025」の受賞プロジェクトを発表した。2025年に掲載された1,000件を超えるプロジェクトの中から、各部門ごとに優れたプロジェクトを選定し、2026年2月6日に授賞式を開催した。
11部門で社会課題解決の取り組みを評価
今回のアワードでは、80件のノミネートプロジェクトから、部門賞、特別賞、一般投票賞の合計16個の受賞プロジェクトと殿堂入り2名、支援者賞を選出している。受賞部門は地域活性、子ども教育、環境・エシカル、医療・福祉、国際協力、フード・農業、人権・マイノリティ、動物、災害、文化、社会貢献の11部門だ。
地域活性部門賞には、127年続いた沖縄県の旧喜如嘉小学校を宿泊施設として再生するプロジェクトが選ばれ、支援総額は15,468,500円に達した。医療・福祉部門賞を受賞した円錐角膜支援の会のプロジェクトは、未成年の治療費を支援する取り組みで7,819,000円を集めている。
一般投票賞と特別賞も発表
特別賞としてソーシャルインパクト賞、ソーシャルムーブメント賞、Youth賞を設け、社会に大きな影響を与えたプロジェクトを表彰した。一般投票賞には、スタンプ型画材を開発するプロジェクトと東大教授監修の絵本プロジェクトが選ばれ、それぞれ7,380,614円と6,606,119円の支援を獲得している。
殿堂入りには、保護猫活動を継続するネコリパブリック首相の河瀬麻花氏と、ガザ支援プロジェクトを展開する北村記世実氏の2名が選出された。For Goodは今後も「世界をグッドに。想いをアクションに。」というメッセージのもと、サポート体制を強化し、社会をより良くしたいという想いを行動に変える場を提供していく方針を示した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000712.000021621.html