Hokanグループ、金融データ活用推進協会に特別会員として加盟
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保険業界のデータ利活用高度化に貢献
株式会社Hokanグループは、一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)に特別会員として加盟したことを発表した。FDUAは「金融データで人と組織の可能性をアップデートしよう」をミッションに掲げ、組織・人材育成・技術の金融実務に関するノウハウを共有し、個人・企業・業界のアップデートを目指して設立された団体である。
テクノロジーとデータガバナンスの知見を共有
Hokanグループは保険流通のプラットフォーム構築を掲げ、テクノロジーを軸とした事業を展開している。中核を担う株式会社hokanでは、保険募集人・代理店業務の効率化と高度なガバナンス・コンプライアンス体制を両立する顧客・契約管理システム「hokan®︎」をはじめ、保険募集業務の共通インフラとなる複数のプロダクトを提供する。
金融業界全体の課題解決に向けて
昨今の金融・保険業界では、生成AIをはじめとする高度な技術活用が加速する中、イノベーションの推進とリスク管理の高度な両立が喫緊の課題となっている。同社はFDUAのミッションに深く共感し、これまで培ってきたテクノロジー・データガバナンスに関する専門知見を広く共有することで、金融業界全体のデータ利活用の高度化に寄与すべく加盟を決定した。今後は会員企業との共創を通じて「安心・安全」を基盤としたビッグデータ・AI活用をリードし、金融・保険業界のさらなる発展と課題解決の実現に向けて貢献していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000028337.html