銀座のビストロノミーで春の前奏曲、アートと料理のコラボレーション開催


画家・東原均氏の作品展示とコラボメニュー
銀座のビストロノミー「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」は、2026年最初のギャラリーレストラン『Prélude au Printemps ~春の前奏曲~』を開催する。画家・東原均氏による早春をイメージした作品を展示し、シェフがアート作品からインスピレーションを受けて創作した特別な料理を提供する。現代アートとガストロノミーが響き合う、この期間だけの特別な体験を楽しめる。
作品「けしき春日和」から着想を得た一皿
本展では、早春の気配をテーマにした絵画と、それに着想を得た料理を通して、冬から春へと向かう季節の移ろいを味わいとして体験できる。野村シェフが今回の展示のために用意したコラボレーションメニューは、温かいフランス産ホワイトアスパラに生ハムとパルメザンコポーを重ね、オレンジサバイヨンソースで春の光を添えた一皿だ。旬を迎えるホワイトアスパラガスで「けしき春日和」を表現している。ランチ・ディナーの前菜としてコース料金+1,100円(税込)で提供される。
東京藝術大学大学院修了の画家が描く自然の喜び
東原均氏は1955年東京生まれで、東京藝術大学大学院を修了した画家である。若い頃はよく山登りを行っており、「山に行くと自分のまわりの全てが自然そのもので、それらから発信される力に包まれると、体の内側から染み出るように喜びのような感覚になっている」と語る。その喜びを表す方法として絵画制作があり、創作活動と繋がっている。多数のギャラリーで展覧会を開催するとともに、各カルチャースクールなどの講師も務めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000496.000028006.html