イワン・ワシリーエフ復活公演、開始4時間で目標達成。日本初演バレエが確定


開始4時間で500万円目標達成、2日間で1,100万円突破
株式会社MOSTが企画する世界的バレエダンサー・イワン・ワシリーエフの新作バレエ『Love Of My Life』のクラウドファンディングが、2月24日19時30分の公開からわずか4時間で初期目標金額500万円を達成した。さらに公開2日目には支援総額1,100万円を突破し、達成率は220%超となる異例の記録を樹立している。この圧倒的な支援により、2026年8月上演予定の本公演の開催が正式に確定した。
S席特典「エメラルドチケット」が即日完売
目玉リターンである「エメラルドチケット(数量限定S席特典プラン)」は、両日分とも公開直後に即座に完売となった。20,000円の高単価リターンが瞬時に「在庫なし」となる事態は、ワシリーエフ氏の復活に対するファンの期待値の高さを如実に物語っている。これを受けて、現在チームでは追加リターンの検討を急ピッチで進めている。
昨年の引退表明から一転、日本への感謝で舞台復帰を決意
今回の爆発的な支援の背景には、昨年一度は「引退」を口にしたワシリーエフ氏が、日本のファンの熱狂によって「もう一度、日本で踊る」と決意した劇的なストーリーがある。「自身のバレエ人生の炎を、日本という地で次世代へ継承したい」という切実な想いが、SNSやライブ配信を通じて瞬く間に拡散。MOST社の提携パートナーである株式会社LaBALLとも連動し、既存のバレエファンの枠を超えた大きな社会現象へと発展している。
世界初演『Love Of My Life』の特徴と制作規模
新作は、ワシリーエフ氏が「自身の半生」と「日本への感謝」をテーマに、全編の振付・演出を手掛ける完全新作である。クラシック音楽と伝説のロックバンド「QUEEN」の名曲群が融合し、観客の拍手やエネルギーが舞台の進行を左右する「観客参加型」の革新的な構造となっている。世界トップクラスのソリストに加え、日本の将来を担う若き才能たちが共演する約40名の国際的なキャスト構成で、海外劇場勢と日本の人気ダンサーが国境もジャンルも越えた作品を創り上げる。
リアルとオンラインが交差する熱狂的なカウントダウン
クラウドファンディング開始を記念し、2月24日には東京タワー内「TTA STORE」および浜松町にて、写真展とトークイベントが同日開催された。本プロジェクトの撮影総監修を手掛ける写真家・後藤奈津子と、本日のためにロシアより一時帰国したばかりのMOST代表・福田昂平が登壇。前回の公演『Alexandrite Gala』の舞台裏を捉えた作品群を解説しながら、新作に込めた想いを語った。会場には多くの支援者が駆けつけ、ライブ配信の同時視聴者数も過去最高を記録。オンラインとオフラインが一体となった熱狂的なカウントダウンの中、プロジェクトが始動している。
2026年8月18日・19日、めぐろパーシモンホールでの開演が決定
公演は2026年8月18日(火)18時30分開演、8月19日(水)17時00分開演の2日間、めぐろパーシモンホール大ホールで実施される。脚本・演出・振付はイワン・ワシリーエフが手掛け、主催・企画は株式会社MOSTが担当する。クラウドファンディングの募集期間は2月24日から54日間で、目標金額5,000,000円の達成により公演開催が確定。達成後には「ボーナスステージ」と称した追加企画の解禁も予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000177428.html