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Web社内報診断PRO正式リリース、メディアのプロが企業の社内報を徹底診断

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Web社内報診断PROのワークの様子(プレスリリースより)

専門家視点で社内報を改善する新サービスが登場

株式会社フューチャースピリッツは、企業のWeb社内報運用を専門家の視点で診断・改善支援する新サービス「Web社内報診断PRO」の提供を開始した。一般メディアで培ってきた編集・運用ノウハウを社内報向けに最適化し、読まれない社内報から機能する社内メディアへの転換を支援する。プレサービス導入企業の株式会社しずおかフィナンシャルグループでもすでに運用改善の成果が出始めている。

Web社内報の課題に応える診断サービス

近年、社員エンゲージメントの向上や企業文化の浸透を目的として、Web社内報を導入する企業が急速に増えている。しかし、紙社内報の延長線でWebに移行してしまっている、他社の事例や比較対象がなく良し悪しの判断ができないといった課題を抱え、形だけはあるが読まれていないWeb社内報も少なくない。Web社内報は、チャットや掲示板とは異なり、メディアとしての設計・編集・運用が求められる領域だ。

業界トップクラスの専門家による診断体制

本サービスでは、男性ファッション誌「LEON」の元編集長である前田陽一郎氏、博報堂グループで13年間CDや事業部長として活躍した長澤宏樹氏、自著78冊・累計178万部の現役著者である潮凪洋介氏といった各分野の専門家が診断を担当する。コンセプト設計、デザイン、カテゴリ構成、サムネイル画像、コンテンツ企画、記事タイトルなど、Web社内報のあらゆる要素を分析・評価し、実践的なフィードバックを提供する。

導入企業からの評価と今後の展開

正式リリースからわずか1ヶ月ですでに10社の導入が決定している。しずおかフィナンシャルグループの広報室長法月保人氏は、外部のプロの目線も交えて目的やコンセプトを改めて見直す機会を持てたのは大きかったとコメントしている。サービスは2026年2月2日に提供開始され、料金は20万円から、3年間で100社への導入を目標としている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000019694.html