公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

『月刊先端教育』2026年3月号発売、シニア人材活躍の成功条件を特集

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

シニア人材活躍と高校教育改革を特集した最新号

学校法人先端教育機構出版部は、教育専門誌「月刊先端教育」2026年3月号を1月30日に発売した。本号では、人生100年時代におけるシニア人材の活躍条件と、高校教育改革の最前線を取り上げている。就業期間の延長により60代後半から70歳まで働くことが当たり前となる中、シニアの役割設計や能力開発、処遇のあり方は依然として試行錯誤の段階にある。本特集では、早稲田大学大学院経営管理研究科の竹内規彦教授らが、シニアに求められる意識改革や企業が果たすべき人材マネジメントのあり方を考察する。

越境体験や社会参加の促進による能力開発

特集では、一般社団法人シニアセカンドキャリア推進協会代表理事の髙平ゆかり氏が、副業や越境学習、プロボノなどの越境体験を通じた能力形成の重要性を解説している。また、釧路公立大学准教授の岸田泰則氏によるジョブ・クラフティングの実践や、株式会社シニアジョブ代表取締役の中島康恵氏による先入観に囚われない人材活用の視点など、多角的なアプローチが紹介されている。高齢期を豊かに生きるためには、単なる雇用延長だけでなく、社会参加や地域社会との接点を持つことが不可欠だ。

高校教育改革と地域魅力化の取り組み

第2特集では、2040年に向けた高校教育改革の最前線を探る。文部科学省が2025年11月に公表した「高校教育改革に関する基本方針」の骨子を踏まえ、地域魅力化、国際交流、探究の高度化などをキーワードに、横浜創英中学・高等学校や芝浦工業大学柏中学高等学校などの実践事例を紹介している。さらに、山口県の教育イノベーションとして、文系DX人材育成に力を注ぐ山口県教育委員会や山口大学の取り組みも特集されている。月刊先端教育は価格1620円で、全国の書店およびAmazonで販売中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000530.000036930.html