高専人会が初の公式ハッカソン開催、名古屋で24時間の開発バトル


高専人会が初のオフィシャルハッカソンを名古屋で開催
全国の国公私立高専の学生や卒業生をつなぐ一般社団法人高専人会は、2026年2月28日から3月1日にかけて、初となるオフィシャルハッカソン「KOSENJIN HACKATHON」を開催する。会場は日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」内のテックラボで、現役生とOBOGが入り混じり、知恵と技術をぶつけ合う特別な2日間となる。
世代を超えた高専人が集結し社会実装能力を発揮
高専人会は、高専独自の教育によって培われた「社会実装能力」を最大限に発揮し、高専人同士が切磋琢磨する場として本ハッカソンを企画した。初の公式開催にふさわしい舞台として、スタートアップの聖地である「STATION Ai」を拠点に選定し、世代を超えた高専人がチームを組んで短期間で社会にインパクトを与えるプロダクトを開発する。テーマは当日現地で発表される。
最優秀賞は賞金10万円、豪華審査員による表彰式も
賞金は最優秀賞が10万円、優秀賞が3万円で、企業賞として各協賛企業より豪華景品やテック系副賞が贈呈される。最終日のプレゼンテーションおよび表彰式はメイン会場にて実施され、高専人会代表理事の渋谷修太をはじめ、協賛企業の審査員が直接フィードバックを行う。参加対象は高専現役生と卒業生で、個人での参加も既成チームでの参加も歓迎される。本ハッカソンはKOSENJIN SUMMIT2026の公式サイドイベントとして実施され、参加にはKOSENJIN SUMMITチケットも必要となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000112813.html