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ベル食品工業が障がい者アート起用のレトルトカレー新発売

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ラベル・パッケージデザイン
食品
報道発表
プレスリリースより

多様なクリエイターの作品をパッケージに起用した新商品

日本で初めて固形カレールウを製品化したベル食品工業株式会社が、オリジナルブランド「BELL YELL CURRY」のレトルトスープカレーシリーズ3種を2026年2月3日に新発売する。同商品は障がいのあるクリエイターの作品をパッケージに起用し、多忙な女性のご自愛タイムをターゲットとした個性豊かな贅沢スープカレーである。

フランス産有機ハーブを使用した3つの味わい

新商品は3種類のラインナップで展開される。「フランス産有機ハーブ出汁ダルヤと紅茶鴨の薫るスープカレー」は、老舗ジョルジュ・キャノン社のフランス産有機ハーブティー「ダルヤ」を贅沢に配合し、7種の野菜の甘みが溶け込むスープに紅茶鴨のミートボールとマッシュルームを合わせた。辛さレベルは★★で、華やかなロゼワインとのペアリングが推奨されている。

「黒トリュフとパルメザンチーズのホワイトスープカレー」は、パルメザンチーズのコクに黒トリュフの芳醇な香りと鶏ひき肉の旨みを重ねたクリーム仕立てのスープカレーだ。フェネグリークとホワイトペッパーで甘い香りと奥行きを添え、白ワインとレモンで華やかな香りと軽やかさを演出している。

「牛肉とブラックオリーブのスパイシートマトスープカレー」は、完熟トマトをベースに牛肉の旨みとブラックオリーブのほろ苦さを重ねたコク深いスープカレーである。パプリカのスモーキーさとオレガノの爽やかさに、カイエンヌペッパーの香り高い辛味を添えた大人の一皿となっている。

お酒に合うカレーをコンセプトに開発

開発責任者は働く40代女性で、365日ほぼ毎晩飲み歩く「飲んべえ」でもある藤原あゆみ氏が担当した。スープカレーシリーズの裏テーマは「お酒にあうカレー」で、お酒のおつまみやシメのちょい食べとして楽しめるよう設計されている。ボリュームも一般的なレトルトカレーよりもやや少なめの150〜160gとし、カフェやバーなど飲食店のスナックメニューにも適している。

商品概要と販売情報

参考小売価格は800円(税別)で、全国のスーパーマーケット、食料品店、百貨店、ライフスタイルショップ、ギフトショップ、ミュージアムショップなどで販売される。調理方法は電子レンジで1分10秒(600W)、湯煎で3〜5分となっている。

また、2026年2月4日から6日まで東京ビッグサイト東4ホールで開催される第101回東京インターナショナルギフト・ショー春2026内の第39回グルメショー春2026スタイリッシュフード展にも出展予定である。ベル食品工業ブースでは新発売のスープカレー3種と全3種が収納できるギフトボックスを展示し、母の日や父の日、お中元、お歳暮などのギフト需要への活用を提案する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000176303.html