渋谷のゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」最新情報


渋谷で初開催される都市型ゲームフェスの概要
404 Not Foundと東急不動産、神ゲー創造主エボリューション、株式会社Skeleton Crew Studio、株式会社tokenが共同で、ゲームの魅力と可能性を体験・共有する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」(略称:SGW2026)を初開催する。開催期間は2026年2月6日(金)から2月15日(日)で、渋谷エリアを舞台に展開される。入場料は無料だが、一部イベントは有料となる。
参加店舗とスタンプラリーの詳細
新たに6店舗やスポット、コンテンツが追加され、合計28拠点の参加が決定した。渋谷サクラステージ、渋谷ストリームホール、渋谷PARCOなど複数の施設で、ゲーム試遊やアート展示、グッズ販売などが行われる。期間中、対象スポットを巡ってスタンプを集めるスタンプラリーが開催される。3スタンプを集めた先着5,000名様にはSHIBUYA GAMES WEEKオリジナルステッカーがプレゼントされる。さらに10スタンプ以上かつスタンプラリースポットの店舗で税込3,000円以上の買い上げで、PlayStation5®(デジタル・エディション 日本語専用)などが当たる抽選に応募できる。
豪華ゲストによるトークイベント開催
イシイジロウ氏、吉田修平氏ら豪華ゲストによるオープニング&クロージングトークが開催される。2月6日のオープニングトークでは、『428~封鎖された渋谷で~』などの作品で知られるイシイジロウ氏が街とゲームの親和性について語る。同日の別セッションでは、吉田修平氏、西岡美道氏、Layer Q氏がインディーゲームシーンの現在について発信する。2月15日のクロージングトークでは、八谷和彦氏、宮田大介氏、小野憲史氏がゲームと教育について論じ、近藤義仁氏とノトフ氏がAIとゲームの未来について語る。すべてのトークイベントは事前申込制で入場無料だが、ワンドリンク制となっている。
PARCO GAME CENTERと限定商品販売
PARCO GAMESがプロデュースする「PARCO GAME CENTER」が、2月6日から3月2日まで渋谷PARCO 4階のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。営業時間は11時から21時で、最終日は18時閉場。ゲーム試遊、ゲームアート・レトロゲームの展示、グッズ販売、ライブイベント、カードゲーム大会などが行われる。開催を記念し、PARCO GAMES×KID ROSEのコラボアイテムや、パブリッシングタイトル「南極計画」「Constance」「The Berlin Apartment」のグッズが販売される。
404 Not Foundでのゲームセンターと展示会
404 Not Foundでは、2月6日から15日まで「404ゲームセンター」が開催される。営業時間は11時から19時。同期間中、「これはゲームなのか?展3」が2月11日から14日まで開催され、トークイベントは2月6日、8日、15日に実施される。渋谷ストリームホールでは、2月10日から11日にかけて「神ゲー創造主エボリューション×ゲームクリエイター甲子園 合同発表展示会」が無料で開催される。
SHIBUYA GAMES WEEK Projectの理念と目標
SHIBUYA GAMES WEEK Projectは、国内最大級のインディーゲームイベント主催やゲームコンテスト主催、インディーゲームのパブリッシング・開発支援など「ゲームクリエイターのインキュベーション」を信念に活動する。多様な人々や文化が交わり新たな流行を生み出す街・渋谷を舞台に、ジャンルや世代の垣根を超えて「ゲームとの新しい出会い」を提供する。ゲームをただの娯楽ではなくカルチャーとして、コミュニケーションツールとして、創造の源としてとらえ、「プレイする」「見る」だけにとどまらない「感じる、考える、つながる、作る、集まる」といった多様な魅力と可能性を発信する取り組みを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000141174.html