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自動車映画祭IAFFがクラウドファンディング開始、観客参加型へ進化

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プレスリリースより

観るだけじゃない映画祭へ、IAFFがクラウドファンディングを開始

International Auto Film Festa(IAFF)は、2026年1月27日よりCAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。本プロジェクトは、映画祭の運営プロセスをひらき、より多くの人が関われる映画祭を目指しています。クルマを題材にした映像文化を「観るだけで終わらせない」ことを目的とし、運営や制作の舞台裏を共有し、共に楽しむ仲間を増やしていく取り組みです。

世界60カ国以上から集まる自動車映画祭の特徴

IAFFは、車を題材にした映像作品を募集・上映する日本発の国際映画祭です。世界60カ国以上からショートムービーが集まり、プロ・アマチュアを問わず、多様な表現が集う場として毎年開催されています。現在、クラウドファンディングと並行して、第4回目の参加作品のエントリーを受け付けています。車への愛が詰まった映像作品が集まる一方で、専門的な車の知識がなくても楽しめる間口の広さが特徴です。クルマを通して「生き方」や「文化」「価値観」を描く作品が集まり、車好きはもちろん、映像そのものを楽しみたい人にも開かれた映画祭となっています。

クラウドファンディング概要と募集期間

プロジェクト名は「世界とつながる『自動車映画祭』、次の一歩を一緒に!」で、募集期間は2026年1月27日から2026年3月15日(日)23:59までです。実施プラットフォームはCAMPFIREで、プロジェクトページはhttps://camp-fire.jp/projects/877809/viewで確認できます。

集まった資金の使途と映画祭の進化

集まった資金は、IAFFを「観る映画祭」から「関われる映画祭」へと広げるために活用されます。具体的には、作品や作り手の背景を支援者と共有し、一緒に楽しめる仕組みづくり、映画祭の準備や当日の様子を可視化した発信・記録、応援者が意見や感想を通じて参加できる場づくりが予定されています。オフライン企画の充実、オンラインコンテンツの作成、コミュニティの充実化などを通じて、支援する側と運営する側という境界をゆるやかにし、「一緒に育てている」と実感できる映画祭を目指しています。

IAFFが大切にする「出会い」の哲学

IAFFが大切にしているのは「選ぶこと」よりも「出会うこと」です。ジャンルや国籍を問わず、「多くの人に見てもらいたい作品」との出会いを大切にし、世界中から寄せられる多様な映像表現を紹介しています。選出されたファイナリスト作品はYouTube上で公開され、クリエイターの著作権を尊重した形で発信が行われています。映画祭として作品を囲い込むのではなく、より多くの人に届く形で共有していくことも、IAFFが大切にしている重要な考え方です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000114892.html