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福知山駅前にアパホテル誕生、2026年5月開業

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報道発表
アールイン福知山外観(プレスリリースより)

アールイン福知山がアパホテルにリブランド

アパホテル株式会社は、株式会社R・INNとのフランチャイズ契約により、同社が運営するアールイン福知山をアパホテル〈福知山駅前〉(仮称)として2026年5月にリブランドオープンすることに合意した。全91室の同ホテルは、JR「福知山駅」南口から徒歩1分の駅前立地に位置し、舞鶴自動車道福知山I.C.からは約10分とアクセスが良好である。

利便性の高い立地と既存の実績

アールイン福知山は2012年にアパパートナーホテルズ(現:アパ直参画ホテル)に加盟し、アパ直での販売を通じてアパホテル会員に広く認知されてきた。フランチャイズ契約の締結に伴い、株式会社R・INNはアパホテルがもつホテル運営インフラを活用することで、エリアナンバーワンのホテルを目指し、地域経済発展の一翼を担う。

最先端設備と快適性を備えた客室

開業に向けて、ホテルは高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様を導入する。全客室には壁掛けテレビ、快眠を追及したアパオリジナルベッド『Cloud fit』、明るさにこだわったシーリングライト、ベッド枕元の照明スイッチ類、携帯・スマホ充電に便利な2口コンセントが設置される。

デジタル技術による利便性向上

最先端のIT開発として、アプリチェックイン機能を導入する。事前にオンライン決済し、アパ直予約で前日15時から、OTA予約で当日15時からの部屋選択が完了でき、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化する1秒チェックイン機が実現する。さらにテレビ画面上に館内案内を表示するアパデジタルインフォメーション、BBCワールドニュースの無料放映、VOD、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)を導入する。

京都府内での拠点拡大

京都府内のアパホテルは本施設で9棟目となり、合計1,783室の体制が整う。アパホテルネットワークは全国で1,042ホテル141,563室を展開しており、2027年3月末までに15万室展開を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000809.000018265.html