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中込靖成の作品展が大阪で開催、記憶の風景を描くアート体験

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

抽象と具象が交差する新作展示

アルフレックスジャパンは、アルフレックス大阪にて2026年2月5日から2月24日までの期間、中込靖成 作品展「Beyond the Landscape Ⅱ / 風景の彼方に」を開催する。アートとインテリアの心地よい関係を提案する企画「LIFE with ART project」の一環として、国内外で活躍するアーティスト中込靖成の作品が展示される。

記憶を呼び起こすLandscapeシリーズ

本展は昨年好評を博したアルフレックス名古屋からの巡回展となり、繊細な色彩のグラデーションや質感の重なりから記憶の風景を立ち上げる代表作「Landscape」シリーズを中心に構成される。新作も加えた作品群は展示だけでなく販売も行われ、静謐な空気に満ちた画面の前に立つことで、観る人は自らの記憶や感情と向き合い、新たな風景を見いだすことができる。

世界で活躍する作家の世界観

中込靖成は1984年東京造形大学絵画科卒業後、2007年から2008年にかけて文化庁在外派遣でカリフォルニア州立大学Bakersfield校研究員を務めた。ロサンゼルスLA ARTCOREギャラリーでの継続的な個展開催や、イタリアのナポリ・トスカーナでの個展、タイ・ミャンマーの国立大学でのワークショップなど、世界各地で作家活動を展開している。

開催情報とアクセス

会期は2026年2月5日から2月24日まで、水曜・祝日休館で、時間は11時から18時まで。会場はアルフレックス大阪6階で、所在地は大阪市中央区南船場4-2-11。入場無料で、ノイエ キュレーション&クリエイションがキュレーションを担当する。日々の空間に深い余韻をもたらす作品の数々を鑑賞できる貴重な機会となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000028759.html