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久保修の切り絵展が水戸京成百貨店で開催、原画や版画約50点を展示販売

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絵画(日本画・洋画)・美術展
版画
報道発表
プレスリリースより

色彩の魔術師・久保修の作品展が水戸で開催

水戸京成百貨店9階イベントホールにて、2026年1月15日から1月20日まで、日本を代表する切り絵画家・久保修氏の作品展「久保修 切り絵のジャポニスム 色彩の魔術師」が開催される。原画、版画合わせて約50点の迫力ある展示販売となる。

今展では、水戸の名物である2月の梅祭りに先駆けて、美しい梅のジクレー版画のほか、招き猫や明石鯛などの縁起物の新作版画を展示販売する。従来の切り絵の概念を覆す豊かな色彩と立体感で、2024年外務大臣表彰受賞など、国内外から高い評価を得ている久保修氏の世界観を凝縮した内容だ。

世界を舞台にした活動の軌跡を紹介

会場では、これまでの海外での足跡を辿る写真パネルや、多岐にわたる企業とのコラボレーション商品を集結させた、まるで小さな展覧会のような見応えのある展示構成となっている。和紙や様々な技術を駆使して描かれる久保氏の作品は、切り絵とは思えないほどの奥行きと鮮やかな色彩を放つ。

文化庁文化交流使としてニューヨークを拠点に活動するなど、世界各地で賞賛を浴びてきた久保氏。ビールラベル、記念切手、2026年春の最新作スニーカーなど、驚きのコラボレーション商品の数々も一挙公開される。

作家来場日にはサイン会も実施

会期は2026年1月15日から1月20日まで、時間は午前10時から午後7時まで。最終日1月20日は午後4時閉場となる。1月18日14時から16時には作家来場日が設けられ、サイン会も行われる予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000029095.html