TVドラマ化の話題作が漫画化!『DOPE 麻薬取締部特捜課 01』1月27日発売


異能力×クライムサスペンスの新作コミックが登場
株式会社KADOKAWAは、月刊コミックジーンで連載中の漫画『DOPE 麻薬取締部特捜課 01』を2026年1月27日に発売した。漫画はマキマヨ、原作は木崎ちあき、キャラクター原案は尾方富生が担当している。
本作は、摂取した者に異能力をもたらす新型ドラッグ「DOPE」が蔓延する近未来日本を舞台にしたクライムサスペンスだ。正義感あふれる新人麻薬取締官・才木優人は、特別な能力を買われて麻薬取締部特捜課へ配属される。そこで常識はずれの教育係・陣内鉄平とバディを組まされることになった。
正反対のバディが織りなす緊迫の物語
才木は未来予知のような能力を持つ先天性ドーパーで、教育係の陣内に振り回されている。一方の陣内は人並外れた目のよさを持つドーパーで、素行の悪さに反して麻取としての腕は確かである。初現場で陣内が犯人を無慈悲に撃ち殺す場面を目撃した才木は、「俺はこの男と未来永劫絶対にわかり合えない」と感じるのだった。
書誌情報と特典
本書は定価847円、B6判で212ページの構成となっている。アニメイトでは複製ミニ色紙の特典が用意されているが、なくなり次第終了となる。原作小説シリーズは角川文庫から発売中で、2025年にはTVドラマ化も実現している。原作者の木崎ちあきは『博多豚骨ラーメンズ』が2018年にTVアニメ化された実績を持つ作家だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018638.000007006.html