十和田市現代美術館館長と巡る特別ツアー、冬の奥入瀬で水とアートを体感


美術館館長の解説で巡る、水とアートの体験型ツアー
一般社団法人十和田奥入瀬観光機構は、2026年2月11日と22日の2日間、十和田市現代美術館から冬の奥入瀬へと向かうスペシャルツアーを開催する。ツアータイトルはEARTH on Towada「奥入瀬を遡る〜水とアートのストーリー」。十和田市観光戦略2025-29に掲げられたビジョン「自然とアートを核に稼いで潤う持続的な観光地域づくり」を踏まえた企画だ。
四方館長が語る、アートと自然が交差する視点
ストーリーテラーを務めるのは、十和田市現代美術館館長の四方幸子氏である。午前中は開催中の企画展「国松希根太 連鎖する息吹」を中心に、館長の解説とともに美術館の常設展示も鑑賞できる。国松氏が奥入瀬のブナを素材に十和田で滞在制作した作品をはじめ、水とアートについて四方館長自身の視点で語られる。昼食にはツアー限定のオリジナルランチが用意されている。
氷瀑が彩る冬の奥入瀬を五感で堪能
午後は奥入瀬渓流へと足を運び、みなもとの十和田湖に向かって冬の渓谷をめぐる。氷瀑をはじめとする奥入瀬の自然を五感で堪能しながら、四方館長とともに水とアートが重なり合う瞬間を体感する内容となっている。アートと奥入瀬渓流を新たな視点で結ぶ、今年限りの特別なツアーだ。
所要時間7時間、1名15,000円で開催
当ツアーの所要時間は約7時間で、2月11日と22日に各1回開催される。代金は1名15,000円で、十和田市現代美術館入館料、昼食代、バス代、ツアーガイド料、特別保証保険料、諸税が含まれる。定員は各回15名で、最小催行人数は5名。申込期限は参加予定日の3日前までで、定員に達し次第受付終了となる。申し込みはオンラインで受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000067262.html