おすしかめんサーモン新作が電子配信!カラクリ城のワナに挑む低学年向け読み物


低学年向け王道読み物シリーズの新作が電子書籍で配信
株式会社Gakkenは、2026年1月30日に電子書籍『おすしかめんサーモン うちゅうニンジャへん 2 なぞのくノ一とワナだらけのカラクリじょう』を配信した。なぞなぞや間違い探し、ダジャレ、パズル、迷路などのさまざまな「あそび」をモチーフにした低学年向け読み物『おすしかめんサーモン』シリーズの最新作である。紙版は、これまでに6冊を刊行し、現在はボーンデジタルとして新作を不定期配信している。
新たな敵とワナだらけのカラクリ城に挑むストーリー
最新作では、ラーメンや冷蔵庫がモチーフの個性的なうちゅうニンジャたちを倒した正義のヒーロー・おすしかめんが、新たな敵に立ち向かう。傷ついた仲間たちの代わりに、「おすしかめん2ごう」ことマジックインチキも登場する。うちゅうニンジャやなぞの「くノ一」たちがカラクリ城の前で、さまざまなワナを仕掛けてくるのだ。一癖も二癖もあるトラップを、ふたりのおすしかめんがどう乗り越えていくのかが注目ポイントとなっている。前回までのあらすじが丁寧に入っているので、このお話から読んでも楽しめる作品となっている。
笑いとあそびの要素が盛りだくさんの魅力
お寿司のネタのサーモンを頭に持つ主人公をはじめ、カッパのマッキー、おすしかめん2ごうに変身するマジックインチキなど、個性的で魅力的なキャラクターたちが活躍する。子どもが大好きな迷路のページがお話の中に入っており、楽しく読み進められる構成だ。なぞのキャラ「くノ一」が仕かけた分身の術を見破る「間違い探しページ」も見どころとなっている。お話の後半に登場する、おすしかめん(スシオ)の新たな変身形態にも注目したい。
まんがサイト「ガッコミ」でも配信中
Gakkenが運営するまんがサイト「ガッコミ」にて、オリジナル4コマまんが『おすしかめんサーモン』や、読み物のこれまでのお話の一部が好評配信中である。まんがやお話を読みながら、お寿司のネタや魚の秘密・マメ知識を楽しく学べる内容となっている。電子書籍の希望小売価格は550円(税込)で、ページ数は41ページだ。作は土門トキオ、絵は川崎タカオが担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008642.000002535.html