公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

3DCG×ファッションイベント開催、ピクシブ・BEAMS登壇も決定

タグ
CG・デジタル
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

デジタルファッションの今を知る1週間

株式会社ボーンデジタルは、2026年2月9日から15日まで、「CGWORLD Fashion Week」を開催する。CGとファッションの今とこれからを伝える1週間のオンラインイベントで、全セッションのタイムテーブルが公開された。

イベントには、サンリオ、ケイウノ、and ST、harmony、VGlabなどに加え、バーチャル世界で注目を集めるYOYOGI MORI、ピクシブ、そしてBEAMSが新たに登壇する。デジタルファッションだけでなく、アパレルやジュエリーブランドも登壇する本イベントは、ファッションとCGそれぞれの領域を横断しながら可能性を探る内容だ。

YouTubeチャットで登壇者に直接質問可能

配信当日は、登壇者がYouTubeのチャット欄にて待機し、セッションを視聴しながら気になった点をその場で質問することが可能となっている。業界情報を知るだけでなく、技術・キャリア・市場動向まで立体的に学べる機会となる見込みだ。

注目セッションの内容

YOYOGI MORIによるセッションでは、イラストを3DCG化する際の思考や判断軸を、実演を交えて解説する。後半ではキャリアの話題にも触れ、服飾の知識がデジタル領域でどのように活かせるのかを紹介する予定だ。

ピクシブの3Dビジネス室メンバーと、「OGRE」を主宰する鬼木氏が登壇する回では、最新のBOOTH市場データやコミュニティの熱量を共有。CGWORLD編集長の池田大樹とともに、3Dファッション制作・販売手法の今を紐解く。

BEAMSは、2020年から継続して取り組んできたVRChat上での活動に触れる。3D衣装の販売や、ワールド「Tokyo Mood by BEAMS」でのイベントなどを通じて育まれてきた、ファッションとカルチャーを軸としたコミュニティの可能性について語る。

実践型ワークショップも開催

Day3では、『Marvelous Designerネクストレベル』著者の齋木有希子氏、髙橋真理氏が、書籍でも取り上げている「リボン」の作り方をレクチャーする。リアル・オンライン両方で実施され、参加登録が必須となっている。

Day7の「Fashion Illustration Labo ファッションイラストラボ」は有料イベントとして開催される。2026年2月15日11時から17時40分まで、人気イラストレーターが服の描き方だけでなく、表現するための考え方を徹底解説する。チケットは4400円で、期間限定のアーカイブ配信も予定されている。

イベントはYouTubeにて基本無料で配信され、一部申込が必要となる。オンラインでの開催となるが、Day3のハンズオンのみリアル開催も実施される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000073594.html