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蓮楽座旗揚げ公演『宇宙の友達』1月31日開幕、三鷹で上演

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剥き出しの命で魂を震わせる舞台が三鷹に

『宇宙の友達』が2026年1月31日から2月1日にかけて、SCOOL(東京都三鷹市下連雀3-33-6)で上演される。中村蓮と宮谷多楽が旗揚げする劇団・蓮楽座による記念すべき旗揚げ公演だ。

蓮楽座のコンセプトは「剥き出しの命で 魂を震わせる」。素舞台を基本に、俳優の演技とアトモスフィア(雰囲気)で舞台空間を創り上げる。目指すのは前衛芸術としてのストレートプレイである。

宇宙船のBARで描かれる不思議な出会い

本作では、宇宙船の中のBARでの不可思議な出会いを描く。身も知らずの誰かの優しさに救われた経験、そしてその相手が苦しんでいたら手を差し伸べたいという想い。それが「死後の銀河世界」という浮世離れした舞台で展開される。

物語の中で登場人物たちは、自分がだれでどうしてここにいるのかを知らない。けれど寂しくて寂しくて死んでしまいたいくらいの孤独を知っている。もし銀河へ帰るのなら、だれでもいい、宇宙から逢いにきて友達になって欲しいと願うのだ。

公演スケジュールとチケット情報

公演スケジュールは、1月31日(土)19:00の回が中村蓮・宮谷多楽・guestによる出演、2月1日(日)は13:00と18:00の2回公演となる。開場は開演の30分前、上演時間は約80分を予定している。

チケット料金は一般4,000円、U30が3,000円、学生2,500円。カンフェティでは限定で1,000円割引のカンフェティ席3,000円を販売中だ。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松大剛)にて発売されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003477.000013972.html