金澤亜美1st写真集「プロローグ」タイトル&表紙3種解禁


金澤亜美のファースト写真集、タイトルと表紙が決定
僕が見たかった青空のメンバー金澤亜美のファースト写真集が、2025年2月27日に東京ニュース通信社から発売される。このたび、写真集のタイトルが「プロローグ」に決定し、通常版を含む3種類のカバー表紙が公開された。
「プロローグ」に込められた意味
「プロローグ」とは、小説や演劇、映画などの作品において本編が始まる前の「序章」「導入部」を意味する言葉だ。この写真集は金澤にとって数多くの初めての経験を詰め込んだ一冊となっており、彼女の世界が広がっていく様子が余すことなく収められている。タイトルは秋元康が考案した複数の候補の中から、金澤本人が選んだものである。
3種類の表紙デザインを公開
通常版のカバー表紙は、白Tシャツ姿でロングヘアを下ろした金澤が、晴天の眩しさに顔をしかめながらこちらを見つめるカットとなった。シンプルながら金澤らしい表情が捉えられている。セブンネットショッピング限定表紙版Aでは、真っ青な壁を背景に楽しそうにジャンプする姿が選ばれた。初めての台湾ロケで心を躍らせる瞬間の一枚だ。限定表紙版Bには、ステンドグラス窓から差し込む美しい光の中で、グリーンの水着を身に纏いアンニュイな表情を見せるカットが採用されている。
金澤亜美本人のコメント
金澤は「初めてのことをたくさん経験させていただいたこの写真集は、私にとってすごく大きく踏み出した一歩でした」とコメント。さらに「完成した私を残すものではなく、アイドルとして成長していく途中の私を写した写真集になったと思います」と語り、僕青のことを知ってもらうきっかけになりたいという願いを込めて「プロローグ」というタイトルを選んだと明かした。
グループの活動も好調
僕が見たかった青空は最新シングル「あれはフェアリー」が自己最高初動を記録するなど、勢いを増している。3月29日には東京を皮切りに全国ツアー2026春を開催し、6月20日には河口湖ステラシアタでグループ初の野外ライブを予定している。金澤は常日頃から「僕青の入り口になりたい」と話しており、この写真集がアイドルとして成長していく彼女の序章となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003309.000006568.html