公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

西村有未「滲出液とかさぶた」個展が3月18日開催。CADAN×ArtStickerの新プロジェクト始動

タグ
写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

CADAN舞台裏プロジェクト始動、西村有未個展が第1弾

株式会社The Chain Museumが運営するGallery & Restaurant 舞台裏(麻布台ヒルズ内)にて、西村有未による個展「滲出液とかさぶた」が2026年3月18日(水)~2026年4月11日(土)の会期で開催される。本企画は、アートプラットフォーム「ArtSticker」と一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)がコラボレーションしたプロジェクト「CADAN舞台裏」の第1弾である。CADANメンバーのギャラリーがリレー形式で展覧会を開催する新しい取り組みだ。レセプションは3月18日(水)18:00から開催予定で、どなたでも自由に参加できる。

アーティスト西村有未について

西村有未は1989年東京都生まれで、2019年に京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程を修了した。物語的イメージと物質性(マチエール)が拮抗する場で絵画の可能性を探り、「図形的登場人物」というモチーフを扱うことで知られている。近年の主な展覧会には、シンガポールでの「Salt Tongues / Far Shores Near」(2025年)や尾道市立大学美術館での「岸む音/際の上 Murmuring Shores / On the Brink」(2024年)などが挙げられる。高橋龍太郎コレクションやKANKURO UESHIMA COLLECTIONなど複数のコレクションに作品が収蔵されている。

会場・アクセス情報

会場となるGallery & Restaurant 舞台裏は、2023年11月に麻布台ヒルズ ガーデンプラザAにオープンした施設である。アート作品を鑑賞した後に誰かと語り合いたくなる空間として、お酒や食事を楽しめるスペースを内包している。限られた26坪の空間には展示スペースの裏側にキッチンがあり、冷えた白ワインから本格的なコース料理まで召し上がっていただけます。東京メトロ日比谷線神谷町駅5番出口より駅直結で徒歩1分とアクセスは良好だ。会場住所は〒105-0001東京都港区虎ノ門5-8-1麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1Fである。ギャラリーの営業時間は火~日11:00~20:00で、月曜定休。観覧料は無料となっている。

ArtStickerとCADANのコラボレーション

ArtStickerはThe Chain Museumが運営するアートプラットフォームで、著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで幅広く収録している。作品のジャンルはインスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど多岐にわたる。一方、CADANは日本の現代美術市場を開拓してきた日本現代美術商協会で、今回のコラボレーションを通じて麻布台という場所から日本やアジアのアーティストを世界に発信していく予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000038948.html