森見登美彦『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』刊行20周年記念豪華愛蔵版が発売決定


刊行20周年を記念した豪華愛蔵版が2026年2月26日に発売
KADOKAWAは、森見登美彦による青春小説の名作『四畳半神話大系 愛蔵版』『夜は短し歩けよ乙女 愛蔵版』の予約受付を、カドストほか全国書店、一部ネット書店にて2025年10月24日より順次開始した。2005年に刊行された『四畳半神話大系』と2006年の『夜は短し歩けよ乙女』の刊行20周年を記念した企画となる。
金箔押し・函入りの豪華仕様で蘇る名作
愛蔵版は金箔押し・函入りの豪華仕様で、ブックデザイナーの坂野公一氏による装丁が施されている。中村佑介氏によるイラストを大きく使用し、函は上下スライド式で広げると一枚の絵が現れる工夫も凝らされた。小口にもイラストが入るなど、隅々まで特別な仕様が施されている。『夜は短し歩けよ乙女』には書籍未収録の掌編「夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇」も収録される。
作品の世界観を楽しむオリジナルグッズも登場
愛蔵版の刊行を記念して、森見登美彦氏監修のオリジナルグッズも登場する。作中の名フレーズを使ったしおりや、物語の冒頭が楽しめる特製てぬぐい、『夜は短し歩けよ乙女』の作中に出てくる「Bar 月面歩行」をイメージしただるまグラスなど、森見ワールドを堪能できるアイテムが揃った。直筆サイン入りのコンプリートセットも数量限定で販売される。グッズの受注締切は2025年11月30日まで。
ライブ配信イベントで制作過程を公開
2025年11月10日19時30分からは、愛蔵版とグッズの制作過程をお披露目するライブ配信が角川書店ブックチャンネルで行われる。ゲストに森見登美彦氏を迎え、商品サンプルを見ながら語る特別な配信だ。愛蔵版の定価は各6,050円で、2026年2月26日に発売予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000017957.000007006.html