『仮面ライダーリバイス』小説化決定!メイン脚本家が描くif世界


令和仮面ライダー初の文庫小説化
仮面ライダー生誕50周年記念作品『仮面ライダーリバイス』が、講談社のキャラクター文庫シリーズで初めて小説化されることが決定した。『小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY』として、2026年2月2日に発売される。定価は1100円(税込み)。
メイン脚本家・木下半太が描く新たな物語
小説化を手掛けるのは、テレビシリーズのメイン脚本を担当した木下半太先生だ。木下先生は「悪夢」シリーズが累計80万部を突破するなど、数多くの人気作品を生み出してきた作家である。小説・舞台・映像・漫画原作など多方面で活躍するクリエイターが、テレビシリーズ本編では描かれなかった「if」の世界を描き出す。
もしも一輝が適合者でなかったら
物語の舞台は、悪魔崇拝組織・デッドマンズの野望を阻止すべく設立された政府特務機関・フェニックスが開発したリバイスシステムをめぐる世界。本来は五十嵐家の長男・五十嵐一輝が適合者として選ばれたが、もしそうでなかったら……。五十嵐三兄妹を待ち受ける運命は、天国か地獄か。さまざまな「if」が展開される、とある一つの世界線が描かれる。
50周年記念作品として話題を呼んだ『リバイス』
『仮面ライダーリバイス』は、2021年9月5日から2022年8月28日まで、テレビ朝日系で毎週日曜午前9時より全50話が放送された。主人公が自らの内に眠る悪魔と契約し、最強のタッグを組んで戦う設定で、斬新なキャラクター、次々に登場する謎やどんでん返し、鮮烈なアクションなどで放送中から話題を呼んだ作品だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008109.000001719.html