仮面ライダーリバイスが小説化!令和初のキャラクター文庫で描かれる「if」の物語


仮面ライダー生誕50周年記念作品が文庫で蘇る
2021年9月5日から2022年8月28日までテレビ朝日系で全50話が放送された『仮面ライダーリバイス』が、このたび小説化されることが決定した。仮面ライダー生誕50周年記念作品として制作された本作は、主人公が自らの内に眠る悪魔と契約し、最強のタッグを組んで戦うという斬新な設定で話題を集めた作品である。
メイン脚本家が描く、もう一つの可能性
小説化を担当するのは、テレビシリーズでメイン脚本家を務めた木下半太氏だ。「悪夢」シリーズが累計80万部を突破するなど、人気作多数の作家として知られる木下氏が描くのは、とある一つの世界線の物語となる。悪魔崇拝組織・デッドマンズの野望を阻止すべく設立された政府特務機関・フェニックスが開発したリバイスシステムの適合者として選ばれたのは、五十嵐家の長男・五十嵐一輝だった。しかし、もしそうでなかったとしたら……。テレビシリーズ本編では描かれなかった、さまざまな「if」の物語が展開される。
令和仮面ライダー初のキャラクター文庫シリーズ
『小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY』は、令和仮面ライダーシリーズとして初めてキャラクター文庫シリーズで小説化される作品となる。定価は1100円(税込み)、文庫判(105×148ミリ)の体裁で、2026年2月2日に株式会社講談社より発売される予定だ。五十嵐三兄妹を待ち受ける運命は、天国か地獄か。放送中から次々に登場する謎やどんでん返し、鮮烈なアクションなどで話題を呼んだ作品が、新たな形で読者を楽しませることとなる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008109.000001719.html