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緻密なイラストで描く縄文人の暮らし、絵本『はじめての縄文のくらしえほん』2月20日発売

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

1万年続いた縄文時代の日常を描いた新感覚絵本

株式会社パイ インターナショナルは2月20日、絵本『はじめての縄文のくらしえほん』を発売する。紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで1万年以上続いた縄文時代を舞台に、動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存した人々の暮らしを、緻密なイラストで表現した一冊である。

生き抜くサバイバル術が満載の内容

本書では、縄文時代のファッションや道具の作り方、肉や魚の調理法など、当時の人々の日常を見応えのあるイラストで解説している。家や道具など暮らしに使うものは全て手作りで、生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的だったという。生き抜く知恵が詰まった、イラストでみる図鑑のような絵本として制作された。

専門家らから推薦コメント

今回の発売に併せて、縄文時代をテーマにしたフリーペーパー「縄文ZINE」の編集長である望月昭秀氏と、都会のサラリーマンが週末をつかってゼロから文明を築く様子をYoutubeで配信する「週末縄文人」の縄氏から推薦コメントが寄せられた。望月氏は「何千年も前であっても『日常』は今の私たちに確かに繋がっている」と評し、縄氏は「縄文を知ることは、いまの自分たちの暮らしを、やさしく見つめ直すことだ」と述べている。

書籍詳細

文は譽田亜紀子氏、絵はスソアキコ氏、監修は新潟県立歴史博物館専門研究員の宮尾亨氏が担当した。A4判変型、52ページのハードカバーで、価格は本体2,000円に税を加えた金額となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001183.000012505.html