ユーモア溢れる絵本『ぼくのランドサル』で入学準備を楽しく——学研が発売


奇想天外なランドセルたちが活躍する新作絵本
株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、2026年3月5日に絵本『ぼくのランドサル』を発売した。ダジャレとユーモアが満載の「ラン活絵本」として、子どもから大人まで楽しめる一冊である。
世の中では少子化の中でも、親心や祖父母心をくすぐる高機能ランドセルが毎年登場し、ラン活合戦がますます盛り上がりを見せている。本作は、そんなランドセル選びの時代背景を背景に、想像を超えた機能を持つ様々なランドセルたちを描き出した。登場するランドセルは個性的で、「カピバランドセル」「ピョンドセル」「トランドセル」「ランドツル」など、動物の名前とランドセルを組み合わせたダジャレが満載である。
親子で一緒に笑える、入学準備にぴったりの一冊
本書の魅力は、子どもが楽しめるだけでなく、大人も盛り上がれるポイントが豊富に詰まっていることにある。各ランドセルには「忘れ物をさせない」「通学路の危険から守る」など、小学生の親なら誰もが「あるある!」と言いたくなるような実用的な機能が設定されている。
さらに、作者の石川基子が丁寧に描いた温かみのある絵は、細かいところまで表情豊かで、読むたびに新しい発見がある。主人公の「ぼく」に背負われている「ランドサル」の表情は時に幸せそうに、時に勇ましく、時に悩ましく表現されており、しっぽの先までも生き生きとしている。
書店員や読者からも絶賛の声が相次ぐ
発売前から書店員や読者からは好評の声が上がっている。「入学を前にオススメされたランドセルは超高性能で、忘れ物チェックから通学路対策まで、一年生の困ったをささっと助けてくれる」「子どもがドハマりして3回連続で読まされた」といった喜びの声が届いているほか、「子どもにとってランドセルは特別なもの。こんな面白いランドセルを思いつくなんて、発想の豊かさに驚く」という感想も寄せられている。
春の入学シーズンへのプレゼントに最適
『ぼくのランドサル』は、ランドセルを身近に感じている子どもたちはもちろん、ランドセルが懐かしい大人たちも笑って楽しめ、読み聞かせにもぴったりである。この春小学校に入学するお子さんへのプレゼントにも最適で、家庭や保育園、幼稚園での読了を推奨する。発売日は2026年3月5日で、定価は1,540円(税込)。B5判、32ページとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008803.000002535.html