氷川きよし、約3年ぶりの演歌シングル「ほど酔い酒」1月28日発売


3年ぶりの演歌シングルで「ゆるしましょう」のメッセージを
氷川きよしが2026年1月28日に新曲「ほど酔い酒」をリリースする。約3年ぶりの演歌シングルとなる本作のビジュアルと収録内容が解禁された。生きづらさを抱える現代を背景に、誰もが経験する小さな失敗や迷いを寛容な心で受け止めていこうというメッセージが込められている。楽曲の印象的なフレーズは「ゆるしましょう」で、岸快生による作詩、水森英夫による作曲、石倉重信による編曲という布陣だ。
落ち着いたトーンのビジュアルが解禁
公開されたビジュアルは、楽曲の世界観に寄り添う落ち着いたトーンで構成されている。凛とした佇まいの中に柔らかさを感じさせる仕上がりとなっており、演歌楽曲としての品格を保ちつつも親しみやすさも演出した。通常盤にはカップリングとして氷川自身が作詩・作曲を手掛けた「玄海魂」、そして小椋佳の名曲「愛燦燦」のカバーが収録される予定となっている。
全国4都市の劇場公演で限定盤も販売
2026年1月31日から東京の明治座をはじめ、御園座、新歌舞伎座、博多座の全国4都市で「氷川きよし特別公演」が開催される。各劇場の公演期間中には劇場限定盤も購入可能だ。劇場限定盤には通常盤とは異なり、「人あるがまま」が収録される。さらに、氷川がこれまで主演をつとめた劇場作品の主題歌等を集めたアルバム「劇場主題歌集」の発売も決定した。「きよしの森の石松」や「革命前夜」など9曲が収録予定で、価格は税込3,300円となっている。
ジャンルを横断し進化を続けるアーティスト
2000年にデビューし、第51回NHK紅白歌合戦に初出場して以来、2025年で25回出場を果たしている氷川きよし。2006年には「一剣」で日本レコード大賞を受賞し、2008年には紅白歌合戦の大トリをつとめた。近年はアニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」で大ブレイクするなど、ジャンルの垣根を超えて活動の幅を広げている。圧巻の歌唱力とビジュアル、人を包み込む人間性で、老若男女問わず幅広い年齢層のファンを持つ存在だ。歌手としてジャンルを横断し、常に進化を続ける氷川きよしの活動から目が離せない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004675.000019470.html