Laiqa新曲「246」3月11日配信、江口亮プロデュース


迷いを前進のエネルギーに変える都会的ポップナンバー
シンガーソングライター・Laiqaが、2026年3月11日(水)にニューシングル「246」を配信リリースした。サウンドプロデューサーに江口亮を迎えた本作は、変化と不確実性に満ちた現代において「自分なりの選択を肯定していく姿」をテーマに描いた楽曲である。行き止まりや遠回りさえも「意味のある出来事」として捉え、迷いそのものを前に進むエネルギーに変えていくアンセムとなっている。
芯のあるバンドサウンドと浮遊感が共存
「246」は芯のあるバンドサウンドと浮遊感のあるアレンジが共存する作品で、内面の揺らぎと前進する意志を繊細に表現している。江口亮が手がけた都市的で洗練されたサウンドプロデュースが、Laiqaの等身大の言葉をさらに際立たせている。ミュージックビデオは映像ディレクター・オカダワタル(stacks)が監督を担当し、都市の風景と心の動きを重ね合わせながら、楽曲が描く「選択と自由」のテーマを映像として立体的に表現している。
5月23日に月見ル君想フでワンマンライブ開催
Laiqaは楽曲配信に合わせて、5月23日(土)に月見ル君想フ(東京都港区南青山4-9-1 B1F)でワンマンライブ「THE MOON at NOON」の開催を決定した。開場は12:00、開演は13:00である。前売りチケットは4,500円(税込)で、当日ドリンク代は別途700円。来場者全員にオリジナルZINEをプレゼントする。チケット販売は2026年3月22日(日)23:59までの受付となっており、楽曲と合わせてチェックしてほしい。
2025年からの活動でファンを着実に増やす
東京出身で2005年10月30日生まれのLaiqaは、高校時代に不安や孤独の中で自分の居場所を見失い、「心の中にだけは新しい世界をつくりたい」と感じたことから音楽にのめり込み始めた。YouTubeに投稿したm-flo「come again」のカバーが多くの人の目に留まり、2025年11月26日に1st Single「良い方に運命が」をリリースして活動をスタートした。本シングル「246」は待望の2nd Singleとなる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000169010.html