Hibikiが感傷的なニューシングル「My Sign」3月18日リリース


大学生シンガーソングライターHibikiの新作
九州を拠点に活動する大学生シンガーソングライターHibikiのニューシングル「My Sign」が2026年3月18日にリリースされることが決定した。Hibikiは高校在学中に地上波TV歌番組でBTSメンバーのJUNG KOOKの作品「Seven」を歌唱した際に驚異の歌唱力が話題となり、多くの視聴者やSNSユーザーから注目を集めている。
TAARがプロデュースする新曲の魅力
今回リリースされる「My Sign」は、DJ・プロデューサーのTAARがプロデュースを担当している。TAARはiriやDaako、向井太一など多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手がけ、アニメ『New PANTY & STOCKING with GARTERBELT』への楽曲参加でも注目を集めた実力派である。TAARがトラックを制作し、メロディと歌詞をHibikiと共作した本楽曲は、都会の隅で居心地の良さと居場所のなさを同時に感じるような感傷的なリリックが特徴的だ。スロウなビートに乗った感情豊かな歌声が印象的な仕上がりとなっている。
Hibikiの実績と注目作品
2024年10月にリリースされた自身初のデジタルシングル「Desire」は、アジア最大級の映画祭である「第37回東京国際映画祭(TIFF2024)」のフェスティバルソングに選ばれるなど、多くの注目を浴びている。その後も「let me go」「empty cup」など精力的に新曲をリリースしており、活動の幅を広げ続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001669.000055377.html