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氷川きよし、3年ぶり演歌新曲「ほど酔い酒」発売へ

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作詞
報道発表
プレスリリースより

師匠・水森英夫氏が作曲を担当

氷川きよしが、約3年ぶりとなる演歌シングル「ほど酔い酒」を2026年1月28日に発売する。作曲は氷川を18歳でスカウトし東京へ連れてきた師匠・水森英夫氏が担当し、作詞は岸快生氏が初めて提供した。

寛容な心を歌う令和の演歌

生きづらい世の中で小さなしくじりやつまずきを、寛容な心で受け止めていこうというメッセージが込められた作品だ。朗らかで包み込むようなメロディーに「ゆるしましょう」というフレーズが印象的な演歌楽曲となっている。

SNS時代への思いを込めて

氷川は「今はSNSの時代で、フェイクニュースがあったりして、憎悪と分断が広がっているんじゃないかと思うと悲しくなります」とコメント。「世の中、完璧な人はいないし、個性も強い。みんなが寛容になって、受け入れて生きていく」と語り、「自分の心が変われば、きっと相手も変わると信じたい」と新曲に込めた思いを明かした。

デビュー30周年に向けたスタート

2022年の「甲州路」以来となる久しぶりの演歌作品に、氷川は「デビュー30周年に向けてのよいスタートを切れる演歌作品に出会えたと確信しています」と自信を示す。今年11月にアルバム「KIINA.」をリリースしたばかりだが、今作では令和の時代に演歌を通して伝えたいことを、伸びやかで朗らか、時にキリッと突き抜けるような「氷川演歌」で披露する。来年2026年1月31日からは「明治座」をはじめとする全国4都市で『氷川きよし特別公演』を開催予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004625.000019470.html