ザ・ブラック・クロウズ、3月発売のニューアルバムから新曲解禁


グラミー賞ノミネートバンドが新曲「It's Like That」を発表
前作『Happiness Bastards』が2025年のグラミー賞最優秀ロックアルバム賞にノミネートされ、ロック殿堂入りの候補に挙がるなど、大復活劇を繰り広げている伝説的ロックアイコンのザ・ブラック・クロウズが、3月13日にリリースする待望のニューアルバム『A Pound Of Feathers』から新曲「It's Like That」を発表した。彼ららしいハイエナジーでデンジャラスなロックンロールを展開する楽曲である。
グラミー受賞プロデューサーと制作したニューアルバム
ニューアルバム『A Pound Of Feathers』は、グラミー受賞プロデューサーのジェイ・ジョイスと共にナッシュビルでレコーディングされた。ブルース、ソウル、ロックを融合させた彼らのオリジナルサウンドを、いっそう刺激的かつ野心的に進化させ、ルーツに立ち返った情熱的なロックンロールを掻き鳴らす。
既にアルバムからは、オープニングを飾るファンキーな「Profane Prophecy」、冷笑的なスローナンバー「Pharmacy Chronicles」が、ひと足先に公表されている。収録予定の全11曲は、クリスとリッチのロビンソン兄弟によるオリジナル曲のみで構成され、情感豊かなソングライティングと卓越した演奏技術、そして真のロックンロール魂を思い存分に発揮するものとなっている。
4月には待望のジャパンツアーも開催
4月にはジャパンツアーも決定しており、4月14日と15日にZepp DiverCityで公演を行う。その後、テキサス出身のサザン&カントリーロックバンドのウィスキー・マイヤーズと共に大規模な北米ツアーを開催する予定だ。現世代で最も危険なサウンドを奏でる唯一無二のライブバンドが、40年ものキャリアを懐に今また大きく飛躍する。
妥協なきロックンロールを貫くバンドの軌跡
クリスとリッチのロビンソン兄弟によって結成されたザ・ブラック・クロウズは、はみ出し者たちのための音楽をクリエイトしてきた。1990年のデビューアルバム『Shake Your Money Maker』で5Xプラチナを獲得して以降、1992年のセカンドアルバム『The Southern Harmony And Musical Companion』は全米1位に輝き、2Xプラチナを獲得するなど、数々の実績を積み重ねてきた。2024年には9作目のアルバム『Happiness Bastards』を発表し、評論家から絶賛されている。しかし彼らはそんな栄光に甘んじることなく、10作目のアルバム『A Pound Of Feathers』を10日間で書き上げ、録音し、完成させた。妥協を許さぬ、切迫感溢れる、紛れもないロックンロールサウンドである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001628.000055377.html