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にじさんじ町田ちま、映画主題歌を担当

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プレスリリースより

映画『東京逃避行』の主題歌を町田ちまが担当

VTuberグループ「にじさんじ」所属の町田ちまが、映画『東京逃避行』の主題歌「ネオンと残像」を担当することが発表された。2026年1月28日よりTikTokとInstagramでShort Ver.の先行配信が開始される。

本人作詞の渾身の楽曲が完成

本楽曲「ネオンと残像」の作詞は、数多くの人気楽曲を手掛ける真崎エリカ氏と町田ちまが共同で担当した。町田自身が作品を何度も視聴し、真摯に向き合って綴った言葉を歌詞へと昇華させている。映画が描く「居場所を求める人々の葛藤や運命」を彼女自身の感性で紡ぎ、圧倒的な歌唱力と細部までこだわり抜いた表現力が融合した、エモーショナルなサスペンス・バラードに仕上がった。

作曲は、BE:FIRST、LOONA、MAZZEL、中島健人、XY、KID PHENOMENON from EXILE TRIBE、NMB48、MASHIHOなどのアーティストへ楽曲提供を行うSASを中心に、Rio、RANといった新進気鋭なクリエイターとの共同制作となっている。

映画予告動画とTikTokアカウント開設

公開された映画の60秒予告動画では、本楽曲の印象的なフレーズが使用されており、映画の緊迫感あふれるストーリーを力強く彩っている。また、映画『東京逃避行』のオフィシャルTikTok開設に合わせ、町田ちまのオフィシャルTikTokアカウントも始動した。

町田ちまのコメント

町田ちまは、「作品を何度も視聴し、本当に伝えたい想いは何なのか、自分自身の心で感じ取ったものの正体は何なのかと真摯に向き合いながら綴った文章を真崎エリカさんに綺麗に歌詞にしていただきました」とコメント。歌唱収録やMIX確認過程でも細かい部分まで妥協することなく、こだわり抜いた渾身の一曲であると語っている。「秋葉恋監督の作品が誰かの『居場所』になりますように」との想いも込められている。

映画『東京逃避行』の公開情報

映画『東京逃避行』は、BABEL LABELの24歳の新鋭監督・秋葉恋と『正体』『イクサガミ』の藤井道人プロデュースによる作品だ。次世代の若き才能が集結し、居場所を失った4人の想いと運命が交錯する、たった一夜の予測不能な逃亡サスペンスとなっている。2026年3月20日より全国公開される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001416.000030865.html