JAF滋賀×龍谷大学が母娘ドライブ企画、学生が高島市を取材


学生視点で高島市の魅力を発信
JAF滋賀支部は、龍谷大学経営学部秋庭ゼミナールと連携し、学生有志とともに滋賀県高島市内9施設の取材を実施した。取材内容は機関誌『JAF Mate』冬号関西版およびJAF公式サイトにて公開されている。この企画は、学生ならではの視点を生かした新たな地域観光情報の発信を目的としたものだ。
「母と娘で冬の滋賀をドライブ」がテーマ
企画立案にあたり、学生たちは「JAF会員の中心年齢層は親世代であること、また『JAF Mate』誌の読者層は女性ではないか」という仮定を立てた。この仮定に基づき、読者ターゲットを「母親」と設定し、テーマを「母と娘で冬の滋賀をドライブ」としている。学生は施設選定、取材、記事執筆に加え、誌面のラフデザイン考案・イラスト制作まで一貫して担当し、編集会議や校正作業にも参加した。
絶景・体験・グルメスポットを紹介
完成した記事は「冬のフォト日記~母と娘ふたりで冬景色を写真に残す特別な1日~」と題され、大切な人と穏やかな時間を過ごすのにぴったりな高島市の絶景・体験・グルメスポットを写真やイラストとともに紹介している。機関誌『JAF Mate』冬号関西版は、1月20日以降に関西在住の会員宅へ順次発送予定だ。なお、各スポットへの取材は2025年8月に実施された。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006655.000010088.html