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40文字から応募OK! 文章が苦手な人でも挑戦できる家族・感謝のコンテスト10選|「ありがとう」の気持ちを応募する

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あなたが今、感謝や感動を伝えたい人は誰ですか?

作文なんて学生時代以来という方も、心配いりません。家族への感謝、忘れられない思い出、誰かに伝えたかった一言など、自分の心の中にある気持ちを、そのまま言葉にすればいいだけです。

今回は、40字の手紙でも応募できる手軽なものから、賞金30万円の本格派まで、家族や感動をテーマにしたコンテストを10個集めました。

あなたの等身大の言葉が、誰かの胸を打つかもしれません。

※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。

写真と言葉で気持ちを伝えよう
ありがとうを伝えるコンテスト

日常の「ありがとう」を、写真と短い言葉で表現するコンテストです。かしこまったエッセイではなく、スマホで撮った1枚に一言を添えるだけでOK。SNS感覚で気軽に応募できます。毎週ピックアップされた作品にはAmazonギフトコードが贈られ、グランドチャンピオン賞は1万円分。伝えたいけど照れくさい気持ちを、作品にしてみてはいかがでしょうか。

手紙で伝える愛の形はなんですか?
第31回 愛の手紙コンクール (全国公募)作品募集

1995年から続く、31年の歴史を持つ手紙のコンクールです。「ありがとう」「思いやり」など、愛の情感あふれる手紙を400字詰め原稿用紙1枚に綴ります。家族や親しい人への感謝を、便箋に向かうつもりで書けるので、創作のハードルはとても低いはず。これまでも親孝行や家族への想いを綴った、心温まる作品が数多く生まれてきました。手紙好きの方にぜひ挑戦してほしい一作です。

あなたの思う親孝行を
第27回「家族の絆愛の詩」全国募集

親孝行の「養老の滝」伝説で知られる、岐阜県養老町が主催する詩のコンクールです。「家族の絆」をテーマに、400字詰め原稿用紙2枚以内で想いを綴ります。最優秀賞は8万円と、賞金も充実。詩というと身構えてしまうかもしれませんが、難しいルールはなく、家族への素直な気持ちを言葉にすればOKです。世代を超えて愛される普遍的なテーマだから、どんな家族の形でも書けるのが嬉しいですね。

150字で伝える大好きな本
第13回贈りたい本大賞 ―大切な人に贈りたい1冊―

「大切な人に贈りたい1冊」を選び、その理由を150字以内の推薦文で伝えるコンテストです。山梨県立図書館が主催で、書名や著者名を書き添えるだけなので、誰でも気軽に応募できます。大賞には図書カード5,000円分。「あの人に読んでほしい」という想いは、立派な感動エッセイですね。本好きにはたまらないコンテストです。

暮らしを支える年金と、わたしの物語
令和8年度「わたしと年金」エッセイ募集

日本年金機構が主催する、全国規模のエッセイの募集です。自分や家族と年金制度とのかかわりを、1,000〜2,000字で綴ります。年金と言われるとお堅いテーマ?と思うかもしれませんが、祖父母の暮らしや親の支え合いなど、身近な家族の物語として書けばOK。最優秀作には厚生労働大臣賞が贈られ、毎年11月の「ねんきん月間」に発表されます。人生を振り返るきっかけにもなる、奥行きのあるテーマですね。