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幼児向け「ひらめきぼうけんドリル」2種が発刊、遊びながら学ぶ新教材

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料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

遊びと学びを融合した新ドリルシリーズが登場

株式会社文理は、2026年1月16日よりオンライン書店において、『ひらめきぼうけんドリル 4・5・6歳 きせつとひらがな』と『ひらめきぼうけんドリル 4・5・6歳 どうぶつとたしざん』の予約販売を開始した。発売は2026年3月2日ごろを予定している。

このドリルシリーズは、150カ国350万ユーザーの知育アプリ『シンクシンク』などを制作するワンダーファイ株式会社が監修・協力している。「ちえ遊び」をコンセプトに、幼児期の好奇心と学ぶ力を引き出す構成となっている。

3ステップで学びを深める構成

各ドリルは「遊ぶ」「学ぶ」「たしかめる」の3ステップで構成されている。まず「遊ぶ」ステップでは、ちえ遊びを通じてひらがなや数への興味・関心を育む。次の「学ぶ」ステップでは、実際に書いたり読んだりする練習を行う。最後の「たしかめる」ステップで、どれくらい身についているかを確認できる。

「きせつとひらがな」では、キャラクターと季節の世界を冒険しながらひらがなの読み書きを習得できる。一方「どうぶつとたしざん」では、動物の世界を舞台に数の概念とたし算の基礎を学べる構成だ。

充実の特典で学習意欲をサポート

各ドリルには、クレヨンや水性マーカーで何度も使える巻末ボードが付属する。また、1ページ終わるごとに貼る「やったねシール」と、紙面で使う「ちゃれんじシール」の2種類のシールも用意されている。ドリルを完了した子どもへは、最終ページの表彰状でがんばりを称えることができる。

価格は各770円(税込)、A4判で電子版の販売予定はない。発行は株式会社文理で、地域により書店店頭での展開時期が多少前後する可能性がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008629.000002535.html