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PARTY眞鍋海里氏が語る映像表現の本質、ブランデッドムービーセミナー開催

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プレスリリースより

ブランデッドムービーの制作ノウハウを学ぶセミナーシリーズ第3回

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)」が、企業・自治体向けのセミナー&ワークショップシリーズ「THINK by BRANDED」の第3回を開催する。2015年から開催しているブランデッドムービーの祭典BRANDED SHORTSと日鉄興和不動産が連携し、年間全5回のプログラムとして展開している。

クリエイティブディレクター眞鍋海里氏が登壇

第3回目のセミナーには、クリエイティブディレクターの眞鍋海里氏の登壇が決定した。眞鍋氏は「RADWIMPS Role-Playing Music / SHIN SEKAI」や「BOOKOFF / 本気のお願い広告」などを手がけ、SSFF & ASIA 2024では『フューチャー!フューチャー!』がオーディエンスアワードを受賞している。本日より参加申し込み受付が開始された。

ブランドの想いを映像へ翻訳する手法を解説

今回のセミナーでは、自ら企業と並走しながらブランデッドムービーをプランニングしている眞鍋氏を迎え、実践的な内容を展開する。「ブランデッドムービーと広告は何が違う?」「強いブランデッドムービーって?」「思わず見てしまう映像、思わずシェアしたくなる映像に隠されているものとは?」「心が動く瞬間に何が起こっているのか?」など、事例を紐解きながら具現化までの発想法を学ぶ。広告的なメッセージ表現にとどまらず、ブランドが社会や生活者とどのような物語を紡いでいくのか、ブランデッドムービーの本質と可能性に迫るセミナーとなっている。

これまでのセミナーでは著名クリエイターが登壇

2025年9月の第ゼロ回では、国山ハセン氏と映画祭代表の別所哲也氏がTHINK by BRANDEDの設立背景とコンセプトを発表した。10月の第1回には、博報堂執行役員で博報堂ケトルファウンダーの木村健太郎氏が登壇し、「広告と映画の狭間で生まれる物語表現」をテーマに講演を行った。12月の第2回では、2024年Branded Shorts of the Yearを受賞した東レによるブランデッドムービーをブランドコミュニケーションの視点で紐解いた。第2回のアーカイブ映像も公開されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000037516.html