アーティスト×トラックメイカーの出会いの場「BEAT SPOT」が定期開催


ビート販売プラットフォーム発のクリエイター交流イベントがスタート
株式会社ビースペは、ビート販売プラットフォーム「BEAT SPACE」発のクリエイター交流型イベント「BEAT SPOT」を、クリエイティブコミュニティ「Dipsy」のイベントスペースにて定期開催することを発表しました。本取り組みは、アーティストとトラックメイカーが現場で出会い、楽曲制作やコラボレーションへと発展する機会を創出し、アーティストの音楽活動を支援することを目的としています。
リアルイベント×配信で実現する音楽活動の循環モデル
「BEAT SPOT」の特徴は、単なるライブパフォーマンスにとどまらない点です。会場内には「DTM LIVE BOOTH」を設置し、ビート制作を公開します。クリエイティブコミュニティ「Dipsy」と連動することで、リアルな出会いから生まれた楽曲を継続的に発信できる仕組みを整備。イベントにとどまらない、持続可能な音楽活動の循環モデルを推進していくのです。
多彩なジャンルに対応する「BEAT SPACE」の魅力
「BEAT SPACE」は、アーティストとトラックメイカーをつなぐビート販売プラットフォームです。HIP HOPをはじめ、AFROBEAT、AMAPIANO、DISCO、FUNK、HOUSE、LOFI、POPS、R&B、REGGAE、TECHNOなど、多様なジャンルのビートを取り扱っており、アーティストが自身のスタイルに合ったビートを自由に入手できる環境を提供しています。
さらに、レコーディングやミックス・マスタリングなどの楽曲制作から、リリックビデオ制作、配信リリースまで、アーティスト活動に必要な工程を包括的にサポートしています。トラックメイカーは、自身が制作したビートを「BEAT SPACE」を通してアーティストに直接売り込むことが可能です。
過去開催での豪華ラインナップ
「BEAT SPOT」はこれまで、横浜エリアを中心に複数会場で開催されてきました。ライブ出演アーティストには、横浜を拠点に活動するHIP HOPクルー「FEGOD FELLOWZ」から、コラボEP「apocalypse」をリリースしたAndylitとJ. October、昨年日本最大級のMCバトル「KING OF KINGS」で優勝歴した9for、自身のアルバムがApple Musicヒップホップチャート1位を獲得し国内外で活動を広げるLeon Fanourakiらが名を連ねています。
国際展開へ向けた次なる挑戦
来月には米国マイアミを訪問し、現地クリエイターとの交流を予定しています。フリースタイル動画企画「BEAT SPOT」を海外でも実施し、日本発のビートと現地アーティストのパフォーマンスを掛け合わせることで、循環モデルを国境を越えて広げていくのです。ビースペは、配信・イベント・制作・メディアを横断的に連動させることで、音楽ハブとしての機能強化を図り、アーティストの発掘および育成を推進していきます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000142999.html