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茨城産メロンラテ、ファミマに登場

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食品
報道発表
プレスリリースより

フードロス削減にも貢献する新商品

協同乳業株式会社は「メイトー×ニッポンエール 茨城産メロンラテ」を1月27日より全国(南九州・沖縄地区除く)のファミリーマートで発売する。本商品は、ファミリーマート、JA全農、協同乳業の3者協業により、日本産の食べ物にエールを送る「ニッポンエール」ブランドの新商品として開発された。

市場に出回らない果実を有効活用

本商品のコンセプトは、国産果実を使用した「安心」と、生産者・JAとのつながりによる「フードロス削減」である。果樹の生産は気象条件に大きく影響され、近年は局地的な大雨や突風・雹、夏季の異常高温などにより市場に出荷できないものが出るなど、フードロスに繋がるリスクが果樹農家の疲弊を招くことがある。市場に出回らない果実を積極的に使用することで、生産者支援と食品ロス削減に貢献している。

茨城産アンデスメロンの優しい甘さ

本商品には茨城産のアンデスメロン果汁を使用しており、飲み心地の良い優しい甘さが味わえる乳飲料だ。アンデスメロンは1977年に開発された品種で、「作って安心」「売って安心」「買って安心」が名前の由来となっている。当初は「安心ですメロン」というネーミングで売り出す予定だったが、メロンは芯を取って食べることから「シン」を取って「アンデスメロン」と名付けられたと言われている。冬の寒さや夏場の高温による品質のばらつき、収穫間近の盗難等の影響により、野菜栽培に転向する農家が増加傾向にあり、茨城産メロンの作付面積は年々減少している。

商品詳細

メイトー×ニッポンエール 茨城産メロンラテは、内容量500mlで税込198円。約15,600店舗のファミリーマート(南九州・沖縄地区除く)で販売される。エネルギーは200mlあたり121kcalで、要冷蔵(10℃以下)の乳飲料である。発売日は2026年1月27日となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000358.000033623.html