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テラーノベル初の音声ドラマ化、人気小説『運命の番』が2月20日配信開始

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報道発表
プレスリリースより

累計DL数760万の小説プラットフォームから音声ドラマが誕生

株式会社テラーノベルは、累計DL数760万突破の小説プラットフォーム「テラーノベル」発の人気小説『運命の番(つがい)』をテラーノベルとして初めて音声ドラマ化することを発表した。本作品の配信は「DLsiteがるまに」など複数ストアにて2026年2月20日より開始される。

オメガバース設定の人気小説が音声化

原作『運命の番』は、α、β、Ωという第二の性があるオメガバースの世界を舞台にした作品だ。DNAレベルで定められた運命のアルファに出会ってオメガに目覚めたカタブツ女教師・ユリが主人公となる。その相手は10歳以上も年下の現役男子高校生という設定である。

豪華キャストとクリエイター陣による制作

音声ドラマ版では、泉理一郎役を猿飛総司が、叔父役を魂THE浮浪が担当する。シナリオは穂科エミ、イラストはよしざわ未菜子が手がけている。配信ストアは「DLsiteがるまに」「ステラプレイヤー」「ポケドラ」「ピカピカ」、ニコニコ動画「ドラ友チャンネル」の複数展開となる。

次世代IPの創出を目指すエンタメ企業

テラーノベルは小説プラットフォーム『テラーノベル』を起点とし、マンガパブリッシング事業やショートドラマプラットフォーム『テラードラマ』を展開するエンタメIPカンパニーである。「日本の創作文化を産業に」をパーパスに掲げ、日本のクリエイターが創作した物語を世界に届ける取り組みを続けている。今後もさらなるメディアミックス化を通じて次世代のクリエイターの活動を支援していく方針だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000023974.html