公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

造船産業の今後の展望セミナー、2026年3月9日開催

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

法政大学教授が造船産業の競争力を解説

新社会システム総合研究所は、「造船産業の今後の展望~日本の競争力と考慮すべきポイント~」と題したセミナーを2026年3月9日に開催する。講師は法政大学社会学部社会政策科学科の加藤寛之教授が務める。

日本の造船産業が辿った歴史

日本の造船産業は戦後約10年で建造量世界シェア1位となり、一時期は国内大手7社の建造量が世界シェアの過半を占めた。その後、建造量で韓国や中国などの後発国に追い越されているものの、現在も一定の競争力を保っている。本講義では、日本の産業の「縮図」である造船産業が辿った経路、今でも強い理由、現在直面している課題について考える内容となる。

セミナーの開催概要

セミナーは2026年3月9日月曜日の午後1時から3時まで開催される。受講方法は、紀尾井フォーラムでの会場受講、Zoomウェビナーでのライブ配信、2週間何度でも視聴可能なアーカイブ配信の3つから選択できる。主な講義内容は、造船産業の特徴やビジネスシステム、写真と映像で見る造船所、韓国・中国との競争、建造能力倍増の論点などが予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004269.000032407.html