クリエイター向けマーケティング無料セミナー、2月19日開催


SWOT分析で自社の強みと可能性を発見
株式会社クリーク・アンド・リバー社は2月19日、マーケティングや戦略思考に苦手意識のあるクリエイターや個人事業主を対象に、無料のオンラインセミナー「クリエイターのための実践マーケティング戦略 第1回:SWOT分析入門」を開催する。全6回のシリーズを通じて、実践的なマーケティング思考の習得をめざす内容となっている。
フレームワークと生成AIを活用した実践型セミナー
製品やサービスを顧客に提供するための活動全般を指すマーケティングには、多くの要素が関わり市場も刻々と変化する。本セミナーシリーズでは、フレームワークと生成AIを活かしたマーケティング手法を紹介していく。初回となる今回は、事業の棚卸しをテーマに、SWOT分析の4つの視点(強み・弱み・機会・脅威)を身近な事例を使ってわかりやすく解説する。
中小企業診断士が登壇、実践的な内容を提供
登壇者は中小企業診断士で事業承継士の大竹寛征氏。IT販社やシステム開発会社、携帯会社での豊富な実務経験に加え、埼玉県事業承継・引継ぎ支援センターのエリアコーディネータなどを務める専門家だ。セミナーでは身近な事例でのSWOT分析の基本解説に加え、生成AIを相談相手として使うコツや個人ワーク、アンゾフの成長ベクトルによる整理など、実践的な内容が盛り込まれる。
開催概要
開催日時は2026年2月19日19時から20時30分まで、オンラインでの開催となる。参加費は無料で定員は60名。締切は2026年2月19日20時30分までとなっている。詳細および申し込みは同社のウェブサイトで受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004635.000003670.html