スマートファクトリー「超」入門ウェビナー開催、製造業DXの第一歩を解説


製造業DXの鍵となる「スマートファクトリー」とは
マジセミ株式会社が、スマートファクトリーをテーマにしたウェビナーを開催する。製造業のデジタル化が世界的に進む中、経済産業省もロードマップを発表するなど、国内でも注目度が高まっている分野だ。スマートファクトリーは明確な定義はないものの、一般的には「ITを活用し、生産性と品質の向上を、継続的に行う工場」とされている。
製造業が直面する課題とスマートファクトリーの必要性
なぜ今、スマートファクトリーが求められているのか。カーボンニュートラルと脱炭素の動き、省エネの必要性、グローバルにおける資源確保競争、電気料金の高騰、グローバル競争の激化、変種変量生産とマス・カスタマイゼーションの需要など、製造業を取り巻く環境は厳しさを増している。これらの課題に対応するためにも、スマートファクトリーへの取り組みが必要とされているのだ。
ウェビナーで学べる内容
本セミナーでは、書籍『スマート・ファクトリー ―― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋」清 威人 (著)』を参考にしながら、スマートファクトリーの具体的なイメージを掴むための入門解説を行う。スマートファクトリーとは何なのか、何が実現できるのか、どのような効果があるのか、どのような技術が使われているのかといった基本的な疑問に答えていく内容となっている。また後半では、製造業DXに役立つ専門的なプレゼンも実施される。
開催概要
本ウェビナーは、マジセミ株式会社が主催・共催し、ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社と三菱電機デジタルイノベーション株式会社が協賛、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力する形で開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004735.000054842.html