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Epic Games Store、サードパーティー支出が過去最高4億ドル突破

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報道発表
プレスリリースより

サードパーティータイトルの売上が前年比57%増を記録

Epic Gamesは、2025年のEpic Games Storeの総括を公開した。サードパーティータイトルのプレイヤー支出が過去最高の4億ドルに到達し、前年比57%増となった。サードパーティータイトルのゲームプレイ時間も増加し、総プレイ時間は27.8億時間に達している。2024年比で4%増となった。

PC版マンスリーアクティブユーザー数が過去最高を更新

Epic Games Storeのコミュニティは成長を続けており、12月のPCマンスリーアクティブユーザー数は過去最高の7,800万人を記録した。PC版の総ユーザー数は3億1,700万人を超え、Epicのクロスプラットフォームアカウントの総数は2024年の8億9,800万から9億7,200万に増加している。

無料ゲームプログラムで6億6,200万本を提供

2025年も無料ゲームプログラムを通じて、100タイトルを提供し、プレイヤーは6億6,200万本の無料ゲームを獲得した。1人あたりの総価値は2,316ドルに相当する。Epic Games Storeで無料提供されたタイトルの77%以上が、ストア内で過去最高の同時接続プレイヤー数を記録し、さらにSteam上でも平均で40%増加した。

日本でのiOS版提供と新機能の展開予定

Epic Gamesは、3月にEpic Games StoreをiOS向けに日本で提供開始する予定だ。また、PC、Mac、iOS、Androidへの対応拡大に注力するとともに、収益分配モデルの大幅なアップデートを実施した。製品ごとに年間純収益100万ドルまでデベロッパーが100%保持できるようになり、ダウンロードマネージャーやギフト機能、エコシステム全体でのテキストチャットなどの新機能も提供している。今後は、新しいコミュニティスペース、ボイスチャット、ゲームに依存しないパーティー機能、プレイヤープロフィールなどのソーシャル機能も予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000036502.html